第2学期終業式  (12月22日)

 80日間の授業日の最終日です。

 1校時、通常授業のあとに体育館で終業式を行いました。さらに、中学生と一緒に校舎内隅々まで清掃を行い、午前中の最後は学級活動。それぞれの学級で2学期の反省や冬休み、3学期の抱負などを発表し、今学期を締めくくりました。

 写真は1年生教室の様子です。

「総合的な学習の時間~ふるさと学習~」発表会を実施しました。(12月20日)

 今日は、土曜日でしたが、1~4年生までは仮設校舎でいつも通り、5・6年生は郡山のビッグパレットで「総合的な学習の時間~ふるさと学習~」の発表会を実施しました。写真は校内の発表会の様子です。児童が学年毎に他学年の発表・展示を見学する時間を設けました。同時に、20名を超す保護者の皆様も体育館の掲示発表を見に来校しました。発表の様子を写真に収めるなど、熱心に見てくださいました。

授業参観・講演会開催  (12月1日)

 

 2学期最後の授業参観を実施しました。

 午後は、4年生から6年生までの児童と保護者を対象として講演会を開催しました。主に、「スマートフォン・PCの使い方」について講師のお話しを聞きました。

望ましい使い方をすれば便利なスマートフォンやパソコンも使い過ぎたり、誤った使い方をすると事故に巻き込まれたり、高額な使用料が発生したりすることを学びました。

優秀賞受賞「JAキュウリ栽培大作戦」

(11月27日)

 

 6年生が1学期から2学期にかけて取り組んだ「キュウリ栽培=キュウリビズ」の成果が県で2番目の賞を受賞しました。写真は福島市JAビルで行われた表彰式当日の様子です。代表児童2名と指導者の矢内秀行北小教頭が参加してきました。

ふるさと学習「昔の楢葉町と遊びを学ぼう。  (11月25日)

 1・2年生が楢葉町老人会の方々をお迎えして、ふるさと学習を行いました。始めに全員で昔の楢葉町での遊びについてお話しを聞きました。そのあと、体育館に異動して昔遊びを教えてもらいながら、一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。

 

校内持久走記録会  (11月14日)

 先月から練習を重ねてきた持久走記録会を行いました。抜けるような青空の下、今までの練習の成果を発揮しようと子どもたちは張り切っていました。と、同時に開会式後は緊張もピークに・・・

 3・4年生の女子から順に同男子、1・2年女子、男子、5・6年女子、男子の順に発走。一人も脱落することなくゴールすることができました。「あおいくま」のく・・・くじけずさいごまでがんばろう!を実行できたすばらしい1日でした。

 保護者の皆様、応援ありがとうございました。

赤十字奉仕団来校  (11月12日)

 

 5月にも来校していただいた「赤十字奉仕団」の方々が、冬の間にも花を植え、仮設校舎に彩りを添

えるため、来校されました。子どもたちと一緒にプ

ランターに「ビオラ」と「パンジー」の苗を植え、

各教室にはりっぱな「シクラメン」の鉢花をプレゼ

ンとしてくださいました。

 ありがとうございました。

「長谷川ファミリー」コンサートがありました。

           (11月10日)

 これまで800回ものコンサートを行っている音楽一家の「長谷川ファミリー」の皆様が本校体育館にに来てくださいました。

 ピアノ、ハープ、バイオリン、チェロの演奏を聞き、バレリーナの踊りをみんなで鑑賞しました。間近で生の演奏や踊りを観るという貴重な経験をすることができて、充実した時間を過ごしました。

赤十字特別鑑賞教室を行いました。 (10月27日)

 

 赤十字の支援活動として、昨年度も実施した特別鑑賞教室を行いました。

 今年度は「影絵」の劇団「みんわ座」の皆さんが来校しました。全校児童は、舞台で人間が演じる演劇とはひと味違う「影絵」の魅力を味わいました。演目が終了した後に、滅多に経験できないバックヤードツアーが行われ、舞台の裏側を見学することもできました。本物の人間や動物の動きをどうやって舞台上に再現するのかを興味津々で見学しました。

「読み聞かせの会」を行いました。 (10月24日)

 「子どもの読書環境を豊かにする会」のメンバー4人の皆さんに来校していただき、全学年児童を対象に「読み聞かせの会」を行いました。

 上学年と下学年に分け、それぞれにふさわしい本をえらんでいただき実施しました。

 どの学年も熱心に聞き、読んでいただく本の世界に浸っていました。

 やはり「本は心の栄養」なのだとつくづく感じました。

「スポーツ笑顔のプロジェクト」の授業を受けました。 (10月23日)

 日本体育協会が被災地の子どもたちに熱き心をもったトップアスリートのメッセージを届ける「スポーツ笑顔のプロジェクト」の授業を5年生で行いました。

 講師に現役プロボートレーサーの江口晃生さんを迎え、体育館で一緒にゲームをしたり、江口さんの子どもの頃からレーサーになるまでの歴史についてのお話しと「恐れるな挑め」のメッセージ,とご自身がいろいろなトップアスリートと対談した内容をまとめた著書をいただきました。

ボールパフォーマンス集団「カンテラ」のみなさんが来てくださいました。

                              (10月17日)

 

 フリースタイルフットボール、フリースタイルバスケットボールの選手が所属しているパフォーマンス集団「カンテラ」の皆さんが来てくださいました。

 こども園の園児、小学生、中学生がそろって見守る中、体育館ステージで日本を代表するパフォーマンスを披露してくれました。すばらしい演技で、ふだん使っているサッカーボール、バスケットボールがまるで磁石で体に吸い付くように見えました。近々、世界大会に出場するそうです。きっと、世界でも活躍してくれると思います。みんなで応援したいと思います。

「明日を夢見るドレス」募集    (10月16日)

 

 「明日を夢見るドレス実行委員会」代表の平松利枝子さんとFCT(中山アナウンサー)などの方々が来校されました。

 このプロジェクトはドレスのデザインをし、その中の入賞者のドレスを専門家の手によって実際に制作し、全国各地で展示する、という復興支援プログラムのひとつです。

 当日は、小中学生全員が体育館で説明を聞くと共に、実際にパリコレクションに出品されたウエディングドレスを見せていただきました。

 「入賞を目指して、たくさんの児童生徒のみなさんの応募を待っています。」とのお話しがありました。

(写真は平松さんとドレス、中山アナウンサー、ドレスに触れた子どもたち)

学習発表会を行いました。(10月11日)

 

 秋晴れの土曜日、仮設校舎体育館で「学習発表会」を実施いたしました。

 ご案内したたくさんの保護者の皆様、来賓の方々の前で日頃の練習の成果を発表する子どもたちの姿は、緊張しながらも、皆、一生懸命でした。

 暗唱や合唱、組み体操や劇などバラエティに富んだ演目に観覧席からはたくさんの拍手をいただきました。

 写真はそれぞれの学年の演目の一部です。

 

学校訪問がありました。(9月25日)

 

 相双教育事務所から4名の指導主事の先生方をお迎えし、学校訪問が行われました。

 先生方の指導法の向上をめざし、全学級で授業を行い、それを参観していただき、協議をもちました。

 以前から準備をしていましたが、当日は、児童だけでなく、先生方も緊張気味、でした。心配された台風の影響は、それほどなく、早めの下校となりました。

 研修したことは、今後の指導にしっかり生かして行きたいと思います。

ケンちゃんと一緒に交通ルールを学ぶ
ケンちゃんと一緒に交通ルールを学ぶ

交通安全教室を実施しました。 (9月18日)

 

 今日はいわき中央警察署から三名の講師の方々を迎えて「交通安全教室」並びに「防犯教室」を行いました。

 前半は「ケンちゃん」という腹話術の人形と一緒に交通ルールを勉強し、次に自転車の乗り方、最後には知らない人(悪意をもった)に声をかけられたときの行動の仕方などについて学習しました。

 

修学旅行に行ってきました。 (8月27日~29日)

 

 7月に予定されていましたが、台風の接近に伴い延期していました6年生の長崎県壱岐市への修学旅行がようやく実現されました。

 2学期が始まってすぐの8月27日(水)から29日(金)までの2泊3日で、長崎県壱岐市と長崎市での体験活動・見学学習を行ってきました。震災後に壱岐市から楢葉町役場に職員を派遣していただいたことが縁となって、今回の修学旅行の実施となりました。初めて飛行機に乗る、また初めて九州に渡る、という児童も多く、期待に胸を弾ませていました。壱岐市では写真にありますように船釣りやシーカヤック、壱岐市立渡良小学校の児童との交流やバーベキューを行い、長崎市では平和学習を行ってきました。大変充実した3日間を過ごし、事故無く仮設校舎に戻ってくることができました。

 壱岐市のみなさんありがとうございました。

 

第2学期始業式    (8月25日)

 

 37日間に渡る夏休みが終了し、第2学期が始まりました。

 終業式の約束を守り、全員が元気に登校し、始業式に参加することができました。

式の後、2年生、4年生、6年生の代表児童が、それぞれの学年に応じて立派に2学期の抱負を述べました。きっと2学期は1学期以上にみんなががんばり、充実した毎日になることだろうと期待しています。

第1学期終業式
第1学期終業式

第1学期終業式    (7月18日)

 

 4月7日に始まった、平成26年度1学期。71日間の授業日数を経て、本日終業式を迎えました。体育館で全児童が参加して式を行いました。

 荒川校長先生から1学期の「がんばり度」を聞かれ元気よく手を挙げている様子から、学校生活の充実ぶりを伺うことができました。

 明日から37日間の夏休みが始まります。全員が元気で、夏休みならではの体験をいっぱいして、楽しく過ごしてほしいと思います。8月25日の始業式には、全員から楽しかった夏休みの話が聞けることを心待ちにしたいと思います。

 

   

水泳の授業を行いました。  (7月15日)

 

 梅雨の晴れ間の7月15日。全校児童はいわき市民プールへ。先週から水着を準備して、待ちに待った水泳の授業を行いました。

 主に低学年は幼児用プール、高学年は25Mプールでの授業となりました。久しぶりの水の感触を確かめ、泳力に合わせて泳ぎの練習を行いました。

 なお、1学期中は7月15、16日。夏休みの後2学期は、8月26、28日の4回に渡って水泳の授業を実施します。

教室訪問の様子
教室訪問の様子

サッカー日本代表チームの守護神来校  (7月2日)

 

 午前中に桜の絵を描いて学校に戻ったら、なんとサッカー日本代表チーム選手が中学校に来校しており、小学校の各教室も訪問してくれました。

 ゴールキーパーの川嶋永嗣選手です。全学年の教室を訪れ、声をかけ握手をしてくれました。間近で一流選手に会うことはなかなかありませんので、貴重な機会となりました。

大きな桜の木を描いてきました。~命の一本桜プロジェクト~ (7月2日)

 

 いわき明星大学教授の石丸先生、学生支援センター長の半澤先生にお世話になり、神戸市の画家である中嶋洋子先生のご指導を受けて「命の一本桜」の絵を全校児童で描いてきました。場所は明星大学構内の卓球場でした。中嶋先生のアトリエスタッフや明星大学生のボランティアのみなさんに助けていただきながら行った作業で、真っ白だった用紙はおよそ2時間あまりであっという間に巨大な桜の木に変わっていきました。

 当日、福島放送、NHK、福島民報、福島民友などの取材があり、夕方のニュースで放送されたり、翌日の新聞に掲載されたりしました。全校児童で描き上げた桜の木はなかなか見応えのあるものになりました。

 お世話になった皆様ありがとうございました。

5年生 宿泊活動
5年生 宿泊活動

高学年がんばりました。  (6月18日、19日~20日)

 

 去る6月18日(水)にはいわき陸上競技場においていわき第1ブロック陸用競技大会に6年生が参加してきました。また、次の19日(木)~20日(金)には会津青少年交流の家において5年生が宿泊活動を行ってきました。3日間にわたり高学年の行事が続きました。

 陸上競技大会では1000人あまりの参加者と共に、自己記録の更新めざして頑張る姿が見られました。

 また、宿泊活動では、ふだん家では家族にしてもらっていることも、自分でしなければならない場面がたくさんありました。友達と協力したり、先生に声をかけてもらったりして、2日間の活動を充実させることができました。

 各ご家庭のご協力に感謝いたします。

陸上競技大会壮行会
陸上競技大会壮行会

六年生を激励しました。   (6月16日)

 

 6月18日(水曜日)にいわき陸上競技場で行われるいわき市小学校陸上競技大会(第1ブロック)に出場する6年生を激励するために全校児童が体育館に一同に会して壮行会を行いました。5年生が応援のリーダーになり、全員でエールを送りました。

 6年生の代表松本侑真くんが選手を代表し、「自己ベストの更新をめざしてがんばってきます。」と抱負を述べました。当日の健闘を祈りたいと思います。

 

 歯磨き指導(3年生)
 歯磨き指導(3年生)

虫歯を予防しよう!  (6月12日)

 

 6月は虫歯予防に力を入れています。

 各学級ごとに養護教諭をゲストティチャーに迎え、正しい歯磨きのしかたを学んでいます。写真は3年生の学習の様子です。特殊な薬剤で磨き残しているところを赤く染め出し、その赤い部分がきれいになるまで歯ブラシと鏡を上手に使い、細かいところまで時間をかけて丁寧な歯磨きを行っていました。毎日継続させたいものです。

 

春季運動会
春季運動会

「春季運動会 ~鼓笛隊復活!ならはっ子、どんなときでも全力で~」(5月24日)

 

 天候に恵まれ、平成26年度の運動会が行われました。児童は全員参加で、たくさんの保護者や来賓の方々に見守られ、スローガンの通り、全てのプログラムに全力を振り絞って参加することができました。昨年は紅組の勝利でしたが、今年の勝利チームは白組でした。紅白どちらもさわやかな5月の空の下、精一杯戦った一日でした。

1年生もみんな並んで植えました。

「花いっぱい運動」を全校活動で!   (5月14日)

 

 銭田仮校舎での開校以来、定期的にご支援をいただいている赤十字奉仕団の方々が来校されました。昨年11月にいただいたパンジーやビオラの花がまだ残っていますが、今回その後を引き継いで咲くサルビア、ベエニア、ペチュニア、インパチェンス、マリーゴールドの苗を合計で165本いただきました。

 奉仕団の方々のご指導をうけながら全校児童で50個を超えるプランターに植えました。ご来校の際は、ぜひご覧ください。

運動会がやってくる!    (5月9日)

 

 家庭訪問も終わり、 子どもたちが楽しみにしていた連休も終わりました。

 今月末には、運動会が行われます。今週からは、団体種目の練習や80M走、120M走、150M走の練習が始まりました。当日は、紅白に分かれての団体戦もあります。写真はそれぞれの組の応援リーダーの練習の様子です。

 さて、今年は紅・白、どちらが勝でしょうか?

 5月24日当日の戦いをお楽しみにしてください。

いわき公園でのお弁当の時間
いわき公園でのお弁当の時間

「春の遠足」楽しかったよ! (4月24日)

 

 春真っ盛りの晴天のもと、「春の遠足」を行いました。

 朝から良いお天気に恵まれ、1年生から6年生まで全員が参加し、徒歩でそれぞれの目的地に向かいました。

 1・2年生は「いわき公園」

 3・4年生は「くらしの伝承郷といわき公園」

 5・6年生は「中央卸売市場と明星大学」

 なかなか普段歩くことが少なくなっている子どもたちにとっては、春の日差しを受けながら歩き抜くことは簡単ではなかったようですが、一人の脱落者もなく、予定通りに終了することができました。貴重な思い出の1ページができました。

「一輪車」をいただきました。 (4月22日)

 

 富岡ロータリークラブから、「一輪車」とそれを保管する台を寄贈していただきました。仮設校舎での教育活動の中で運動不足になりがちな子どもたちの生活を思い、少しでも身体を動かす機会をもつことができるように、との心遣いをいただき、この度の贈呈をうけることとなりました。

 写真は、その贈呈式と模範演技の様子です。

今年度初めての授業参観を実施しました。 (4月18日)

 

 新学期はじめての授業参観を行いました。

 どの学年もたくさんの保護者の方々に参加いただきました。児童も先生も一様に緊張する学級の中でそれぞれの課題に沿った算数や国語の授業が行われました。

 張り切って発表したり、後ろが気になって振り返ったり・・・授業参観ならではの風景が見られました。

平成26年度入学式が行われました。 (4月7日)

 

 桜の便りが聞かれるようになり、暖かい日差しを感じる春の佳き日に入学式を実施しました。南小4名、北小11名、合計15名のぴかぴかの一年生が無事誕生しました。

 新しい教室、新しい友達・先生との出会いがあり、明日からいよいよ授業開始です。

 みんな元気で一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。

 

桜が見える校庭で (4月10日)  暖かい日差しの業間の時間、校庭でのびのび遊ぶ子どもたちの姿に、春真っ盛りの心地よさを感じます。  学年を超えて仲良く遊ぶ子どもたちの後ろには、明星大学敷地内の桜がきれいに咲いています。
平成25年度修・卒業証書授与式
平成25年度修・卒業証書授与式

平成25年度修・卒業証書授与式が行われました。 (3月20日)

 

 6年生との別れを惜しむようにあいにくの雨天となってしまいましたが、無事、修・卒業証書授与式が行われました。

 楢葉町長様、楢葉町教育長様をはじめ、たくさんの来賓の方々、保護者の皆様のご臨席のもと、卒業生23名が思い出深い学び舎である中央台の仮設校舎を後にしました。4月からは中学生として楢葉中をはじめ、いわき市内の学校に通学することになります。新しいスタートラインに立つ意気込みが清々しい表情からうかがえました。頼もしい限りです。

 1年生から5年生も無事に修了証書を手にして今年度を締めくくり、新しい学年へ進むことになりました。

 無事に今年度の教育活動を終了できました。ありがとうございました。

 来年度もこのページへのご訪問お待ちしています。

「二分の一成人式」が行われました。   (3月18日)

  

  4年生の教室で行われた式は、記念品授与、この一年間のなかでできるようになったことの発表(「歌 ビリーブを手話を交えて」「茶色の小瓶のリコーダー演奏」)したり、記念品授与を受けたり、決意表明(「アメニモマケズ」朗唱)などが行われました。殊に一人一人の「10年後の自分への手紙」は、どれもすばらしい発表でした。これまでそれぞれがいかに努力し、たくさんのことを身につけてか、が表れていました。

これから本物の成人式を迎えるまでの10年間も、きっとがんばってくれる予感がしました。

6年生との会食をしました。      (3月18日)

 

 6年生が本校に通うのも今日を入れて3日となりました。今日は事務の加勢先生を講師に迎えて、サンドイッチづくりをしました。できあがると「一緒にサンドイッチを召し上がりませんか?」と代表の児童が誘いに来てくれましたので、喜んで家庭科室へ行きました。心を込めてサンドイッチの味は、格別でした。

 会食会は笑顔、笑顔・・・その笑顔がまたおいしさを増してくれました。

六年生を送る会を行いました。    (3月11日)

 

 本日は東日本大震災から三年を経過した区切りの日です。まだ解決されないいろいろなことがあり、避難生活を送っている人がたくさんいます。本校も仮校舎での教育活動を行っている上で様々な課題がありますが、在校児童が毎日元気で登校し、がんばって勉強や運動に取り組んでいる姿が救いです。

 そのような中、1年生から5年生までが来週卒業する「6年生を送る会」が開催されました。下級生からの心のこもった色紙の贈呈や歌・鼓笛演奏のプレゼントに、はにかんだ表情の6年生でしたが、その気持ちに応えた合奏と合唱はとてもすてきでした。ここから新たに楢葉南小・北小歴史がつながっていくことが実感できたすばらしい会でした。

 午後2時46分にはサイレンの鳴り響く中、小・中学校全体で黙祷を行いました。

芽が出ました
芽が出ました

チューリップの芽が出ました。   (3月7日)

 

 まだまだ寒さが続きますが、春の足音は確実に近づいているようです。

 全校児童で植えたオランダからいただいたチューリップの球根から芽がでました。これからどんどん大きくなって春にはきれいな花を見ることができると思います。今から楽しみです。

 

入学説明会
入学説明会

入学説明会を行いました。   (2月28日)

 

 2月最終日の28日、来年度の新入学予定児童と保護者に来校してもらい、入学説明 会を実施しました。入学予定児童は、 保護者とともにお話しを聞いた後、2年生に手をひかれ5年生の教室へ。しばらく一緒に遊んでいる間に保護者には入学に備えての説明を行いました。寒い日が続きましたが、元気な声が響く校舎には、春がすぐそこまで来ている予感のする日となりました。

合同避難訓練を行いました。            (2月27日)

 

 いわき市消防本部及び双葉地方広域市町村圏組合消防本部の合同特別査察に合わせて、楢葉南北小学校・楢葉中学校の合同避難訓練を行いました。地震により火災が発生したという設定で行われました。児童生徒、職員合わせて200人ほどが2分ほどで全員避難を完了することができました。その後、代表者による水消化器での消火活動の実演も行いました。

 間もなく震災から3年が経とうとしています。二度と起こってほしくはありませんが、訓練時の行動こそが身を守る最も大切な動きになるわけです。今後も計画的に進めて参ります。

鼓笛委譲式
鼓笛委譲式

鼓笛委譲式を行いました。   (2月26日)

 

 今年度JAGDAやボルドー音楽祭実行委委員会、福島キワニスクラブの方々よりいただいた寄付金により復活した鼓笛隊の活動を6年生から下級生に譲り渡す式を行いました。10月に行った学習発表会の中で、短時間ながら準備を進め、演奏を披露した6年生の指導を受けて、来年度の発表準備を少しずつ進めていました。今年度中に予定していた内容を無事に受け継ぐことができ、当日の昼休み、全校生が参加し全体指揮者の指揮棒を6年生から5年生へと受け渡すセレモニーを行いました。6年生が復活させたこの活動を新たな伝統として引き継ぎ、発展させていってほしいと思います。

 

今年度最後の授業参観でした。  (2月21日)

 

 3学期も残すところ少なくなってきました。

 一年間の学習のまとめの時期を迎え、最後の授業参観を行いました。たくさんの保護者の方々が授業終了後の学級懇談にも参加してくださいました。

 下の写真はその授業の様子と学級懇談の様子です。

 たくさんのご参加ありがとうございました。

 

雪の中央台仮設校舎
雪の中央台仮設校舎

大雪の後の月曜日       (2月10日)

 

 先週末の大雪の影響で、今朝の市内の交通は、所々で麻痺状態となりました。

 スクールバスもすべてのルートが予定時間を大幅に過ぎて学校に到着しました。登校した児童は、長旅を経て、ぐったり・・・しかし、雪の影響による欠席はなく、授業もほぼ予定通り実施しました。

 雪の校庭では、休み時間の児童が雪の日ならではの遊びを楽しんでいました。

たくさんのご支援をいただきました。     (2月7日)

 

 これまでも日本全国から様々なご支援をいただいている本校ですが、今週もまた温かいご支援が届きました。

 日本赤十字を通じて鹿児島県出水市の小中学校より、学校で作ったお米、サツマイモ、寄付金で購入していただいた学用品などを送っていただきました。学用品は日頃の学習に使用させていただいています。お米とサツマイモは各自が自宅に持ち帰ったり、給食の献立に活用したりして、小中学生全員でおいしくいただきました。また、ベルマークからも体育の授業や業間運動などで使える遊具などの支援物資をいただきました。

 もうすぐ震災から三年が経とうとしています。そのような中、私たちの状況を思い、忘れずにご支援くださる全国の方々のご厚情に感謝申し上げます。ありがとうございます。

 みなさんの思いに応えることができるよう毎日を大切に、前向きに過ごしていきたいと思います

豆まき集会を行いました。              (2月4日)

 

 実施当日は「立春」。暦の上では春ですが、会場の体育館の外は今季初の吹雪。

 とても寒い日でした。そのような中でしたが、今年の「年男」「年女」の5年生が

ステージ上から撒く豆を、各学年の児童が交代で拾い、大事そうに袋に入れて持ち帰りました。この落花生は千葉県の「エハラピーナッツ社」からの支援物資です。

 教室に戻って、大事な豆を美味しそうに食べる姿もほほえましく、季節の節目の年中行事を全校生で経験しました。

 尚、集会委員会の計らいで、縦割り班での豆つかみ競争リレーも大変盛り上がりました。

第3学期始業式                         (1月8日)

 

 新しい年、そして第3学期が始まりました。

 どの教室にも元気な声が戻ってきました。始業式の後、すぐに授業が開始となり、こどもたちは、久しぶりの緊張感を味わっていました。今年の干支は「午」。天を目指して駆け上がる天馬のように、目標に向かってまっすぐに進んでいってほしいと思います。

 写真は各学年の授業の様子です。

終業式
終業式

第二学期終業式      (12月20日)

 

 8月末から、台風による臨時休業日をのぞき、80日間にわたる授業を行った第二学期が終了しました。授業、清掃を済ませた全員が、多目的室に入室し終業式を行いました。荒川校長先生から今学期を様々な数字の質問に応える形で、充実した日々を振り返りました。そして、学年代表者の二学期の反省と三学期の抱負についての立派な発表もありました。

 様々な方面から、ご支援をいただいて来ましたが、今日も滋賀県草津市の商店街のみなさん、そして横浜市の吉田様をはじめとする桜縁会のみなさんからのクリスマスプレゼントをいただきました。その大きな荷物を抱え、みんな笑顔で帰宅しました。

 充実した冬休みを送り、第三学期も全員が元気に登校してくることを祈りたいと思います。皆様良いお年をお迎えください。

日本赤十字社写真撮影
日本赤十字社写真撮影

日本赤十字社広報写真撮影     (12月17日)

 

 日本赤十字社には、震災以降、校舎建築やバスの購入、その他様々な面において支援をいただいています。その支援は日本に留まらず世界各国から寄せられる温かい募金が基になっています。その支援のお陰で、今、仮設校舎ではありますが、順調に学校生活を送ることができているのです。本当にありがたいことです。しかし、お礼の意志を伝える機会はあまり多くはありません。そのような名中、本校児童の代表(6年生)が世界中の支援してくれた人たちにお礼の意志を伝えるためのポスター作りのお手伝いをすることになり、そのための写真撮影を行いました。このポスターが完成したら、世界の人たちにお礼のメッセージが伝わるように、成田空港のロビーなどに掲示されるそうです。

「キリンスマイルフィールド~サッカー教室~」が実施されました。(12月16日)

 

 「キリンスマイルフィールド」は、日本サッカー協会と飲料メーカーのキリングループが協同して、被災地の子どもの心に豊かさと笑顔を伝えるプロジェクトです。

 メインコーチの水沼貴史さん、アシスタントコーチの方々を中心に全部で15名のスタッフの方々が来校し、3~4校時は低学年、5~6校時は高学年のサッカー教室を開いて下さいました。青空の、しかし寒風ふきすさぶ校庭での実施でしたが、子どもたちは全員楽しそうに、必死にボールを追いかけていました。下の写真はその様子です。

 

PTA奉仕作業を実施しました。  (12月15日)

 学校を再開して初めて、PTA奉仕作業を実施しました。現在、PTAを組織できていませんが、各学年の代表保護者の方々が中心となり、計画・実施しました。

 風の強い中、保護者・児童・教職員が午前9時から1時間に渡って、校地周辺のゴミ拾いを行いました。一見して、それほどゴミは無いのではないか、と思いましたが終わってみると、結構な量のゴミが集まりました。

教育講演会
教育講演会

授業参観・教育講演会を開催しました              (12月5日)

 

 2学期末を迎え、授業参観及び教育講演会を開催しました。

 下の写真は授業参観の様子の一部です。いつもの時より緊張した子どもたちの顔も授業が進むにつ入れてリラックスして笑顔が見えるようになってきました。普段、学校でどのように学習しているか、4月に比べていかに成長したか、を保護者のみなさんに見ていただけたと思います。お家に帰ったら授業のことについてぜひ、話題にしてほしいと思います。

 また、授業参観後、教育講演会を行いました。講師は、中京大学現代社会学部教授及び浜松医科大学子どもの発達研究センター客員教授の辻井正次先生をお迎えしました。

 子どもたちの抱える「怒り」「落ち込み」「不安」などの負の意識をどうコントロールするのか、気持ちのスイッチをどう変えるとよいのか・・など子どもだけでなく大人にも通じるストレスマネジメントの方法についてユーモアを交え、楽しく有意義なご講演をいただきました。最後に保護者を代表して渡部さんからお礼の言葉を述べていただき笑顔一杯の中で終了を迎えました。

「県立移動図書館あづま号」来校  (12月3日)

 

 定期的に訪問していただく「県立移動図書館あづま号」が来校しました。

 半年前に借りた本を返し、今日はまた新しい本を借りました。

 いろいろな種類の本の中から自分の読みたい本を選ぶ作業も楽しみの一つです。バスの外のケースやバスの中の書架にあるたくさんの本の中から選び、家でゆっくり読書する・・・とても豊かな時間です。たくさんの本に触れることで、語彙が増えたり、感性が磨かれたり、子どもの中に多くの力を醸成してくれることでしょう。

てるてる坊主プロジェクト
てるてる坊主プロジェクト

「てるてる坊主プロジェクト」  (11月27日)

 

 「てるてる坊主プロジェクト」??いったい何だろう、と思われるかもしれません。これはオランダに住む國森由美子さんという方が始めたものです。大震災・原発事故により被害を受けた東北の特に福島の子どもたちになんとか元気を取り戻してほしい、ということから日本の文化であるてるてる坊主をオランダの子どもたちに作ってもらい、それを届けよう!ということで昨年から約1年をかけてオランダ各地でイベントを行って作った約1000体のてるてる坊主を持って、今回来日されました。11月25日~28日の4日間で県内4校をオランダ人のフェルト作家のペトラさんと共に周り、「届ける会」を実施しました。本校もその中の1校としててるてる坊主と共にチューリップの球根をいただきました。

 全校児童で、ペトラさんから教えていただき、てるてる坊主の中身を使ったフェルト作品づくりもしました。高学年の児童が作った4つの大きな「お日様」は来月いわきの「アリオス」のイベントで展示される予定です。

国際理解交流会を行いました。  (11月21日)

 

 昨日に引き続き、大勢のお客様をお迎えしました。

 東日本国際大学に通う、中国、ミャンマー、ネパール国籍の学生のみなさんと引率の先生方です。

 4校時目に各学級に数名ずつお招きし、日本の文化を工夫を凝らして紹介し、そして訪問してくれた学生のみなさんの国の紹介などを聞き、一緒にゲームをしたり、折り紙を折ったり、ダンスをしたり、思い思いの交流をしました。

 始めは緊張した面持ちでしたが、次第に打ち解けて、昼食後のわずかな時間、校庭に出て共に体を動かしたり、教室で一緒に漢字の勉強をしたりしてお別れするぎりぎりまで過ごしました。

 普段の日常生活では、なかなかできない貴重な経験ができた一日でした。

赤十字奉仕団の方々からお花の苗をいただきました。  (11月20日)

 

 1学期にも来校いただき、花の苗を一緒に植えていただいた赤十字奉仕団の方が来校されました。今回もたくさんの花の苗をいただきました。そして、本校児童と共にプランターへの植え込み作業を行っていただきました。

 これから冬に向かい、華やかさを失っていく校庭にまた新しい「色」が加わりました。各学級にもシクラメンの立派な鉢をいただきました。

 今回で4度目の本校訪問です。息の長い貴重なご支援に感謝いたします。

 全校で大切にして長い期間楽しみたいと思います。

 前日にいただいた双葉翔洋高校からいただいた葉ボタンも昇降口前に植えました。ご来校の際にはぜひご覧ください。

校内授業研究会  (11月15日)

 

 楢葉南・北小学校の先生方だけでなく、楢葉中学校の先生方も参加して、校内授業研究会が行われました。双相教育事務所指導主事、県教育委員会義務教育課指導主事の先生方も来られ、2年生の国語「お手紙」の授業を参観しました。

 児童の数より多い先生方の見守る中、一生懸命考えをまとめるひとり一人のまなざしは真剣そのものでした。

 授業終了後は、協議会をもち、よりよい授業の実施のための話合いを行いました。

修学旅行・遠足・見学学習を実施しました。(11月8日)

 

 先週のマラソン大会に引き続き、抜けるような青空の下、今日は各学年、校外学習を実施しました。

 一番早い出発(6時30分)は6年生の修学旅行でした。事前準備を進めながら計画を練っていただけに、皆、笑顔でバスに乗り込んでいました。たくさんの保護者の方々や学校に残る先生方に見送られ、バスは一路目的地東京に向かって走っていきました。

 その後、スクールバスで登校した下学年の児童もそれぞれの目的地に向かって元気に出発し、たくさんの思い出をもって無事帰校しました。

 下の写真はそれぞれの出発の様子です。

 左から、1・2年生(日立きららの里)

     3・4年生(ムシテックワールド)

     5年生  (日産いわき工場)

     6年生  (東京~国立科学博物館・浅草はなやしき)

 

 

校内マラソン大会を実施しました。(11月1日)

 

 秋晴れの空の下、全校生がいわき陸上競技場へ移動し、「校内マラソン大会」を実施しました。

 1・2年生は800M

 3・4年生は1000M

 5・6年生は1500M

 それぞれの距離を日頃の練習の成果を生かし、精一杯走りました。

 保護者の方々もたくさん応援に来てくれて、子どもたちの頑張りに盛んに声をかけ、応援してくれました。

 張り切って走った子どもたちは一様に、満足感を味わったようです。

 写真は、各学年の第1位の児童の発表の様子です。

 

 

ハッピィハロウィン

「ハロウィーン」にちなんだ英語活動(3~6年生)(10月30日)

 

 明日はハロウィーンのお祭りの日です。それにちなんで今日は英語活動で実際のお祭りの様子を体験しました。

 思い思いの仮装をした子どもたちが、校舎1階、2階のある部屋を「Trick or Treat」

と英語で言いながら訪問すると何かすてきな物をもらっていました。

 その後は笑顔で「Happy Halloween!」という子どもたちの声が響きました。英語の学習と共に日本にはない英語圏の文化・習慣に触れることができました。

 

日本漫画家協会からたくさんの作品を支援・展示していただきました。

                               (10月25日)

 昨年、仮設校舎ができて以降、たくさんの作品を「日本漫画家協会」よりご寄贈いただいています。これまでいただいた作品は、昇降口に掲示してあり、来校されご覧になった方もいると思います。

 今回もたくさんの作品を協会の永野のりこさん(東京在住)と楢葉町の矢内さんが届けに来てくださり、玄関と階段の壁に追加掲示してくださいました。

 下の写真はその様子を写したものです。児童も階段をおりながら、興味津々で見ていました。機会がありましたらぜひご覧ください。 

今日の授業風景(10月25日)

 

 今日、2年生が1年生に楽しんでもらうため、手作りのおもちゃを用意した「おもちゃひろば」を開きました。

 5つのコーナーに分かれ、それぞれおもちゃをつくった2年生が遊び方をお知らせした後、1年生が思い思いのコーナーを訪れ、一緒に楽しく遊びました。

 1年生のためを考え、一生懸命「おもてなし」をする2年生はとても頼もしく、「お兄さん・お姉さん」に見えました。

広野町の「広野童謡まつり」に参加しました。(10月22日)

 去る10月20日日曜日、あいにくの雨でしたが、広野町の「童謡(うた)祭り」に参加しました。今年で19回目を迎えるこのイベントは、双葉郡、広野町、にまつわる歌や人を集め、歌を通じて楽しみを分かち合う、というものです。本校児童全員も開場の広野町体育館のステージに上がり、「南小校歌・北小校歌・ふるさと」を熱唱しました。また、学校代表として北小5年立花美紗さんがふるさとへの思いを語るメッセージを読み上げました。雨の中詰めかけたたくさんの聴衆の方々からはあたたかい拍手をいただきました。双葉郡の児童・生徒の他、避難先であった埼玉県の瑞木小学校や小野新町小学校のすばらしい合唱も披露されました。

 写真は全校合唱の練習風景です。後ろに見える桜は、神戸の子どもたちが楢葉の子どもたちが元気になるために、との思いを込めて描いて届けてくれた桜の絵です。(中嶋洋子さんが代表を務める「いのちの一本桜プロジェクト」より)

学習発表会を行いました。(10月12日)

 前回のお知らせした通り、本日学習発表会を行いました。

 季節外れの暑さの中、楢葉町長さんをはじめとするたくさんの来賓の方々、そして保護者の方々が見守る中、それぞれの学年の特色を生かした演目が披露されました。

 昨年度、銭田の仮校舎での実施ができず、現在の仮校舎が完成後の1月の実施となりました。今年度は、ようやく例年通りの秋の実施となりました。

 写真は、6年生の鼓笛隊の演奏風景です。今年度、日本グラフィックデザイナー協会・ボルドー音楽祭実行委員会・福島キワニスクラブからのご支援により、鼓笛用の楽器、ユニフォームを揃えることができ、当日発表することができました。震災前には毎年演奏していました。しかし震災後は、今日までこの姿を地域の皆様に披露することができませんでした。演奏する6年生児童も、その演奏を聴くわれわれ職員や客席のみなさんも様々たな思いが交錯し、格別の思いを味わった瞬間でした。南小・北小鼓笛隊の新たな歴史、その一歩を踏み出すことができました。ありがとうございました。

もうすぐ学習発表会です。 

(10月9日「学習発表会予行」)

 

 今日は学習発表会の予行を行いました。

 昨年度は、今の仮校舎に移ってから、3学期(1月)の寒い時期の実施でしたが、今年度は、10月12日(土曜日)に実施します。

 本番さながらの演技に日頃の練習の成果が表れていました。後半には「あおぞらこども園」の園児のみなさんと先生方も見学に訪れてくれました。

 当日は、今日よりさらに演技が充実すると期待しています。

 多くの皆様が来校され、児童の学習の成果をご覧いただけますことを全校でお待ちしております。

西村由紀江さんが来てくれました。 (10月4日「スマイルコンサート」)

 

 ピアニストであり「Smail Piano 500」プロジェクトを主催している西村由紀江さんが、本校の仮設体育館でコンサートをひらいてくださいました。

 今回の震災後、被災地を回って演奏会や物的支援を行っている西村さんのこのプロジェクトのお陰で、楢葉町の楢葉中学校校舎からグランドピアノを現在の仮設校舎に運び入れ、現在、小中学校ともに授業を行うことができています。

 昨日のいわき「アリオス」でのコンサートを終えた西村さんがぜひに、と申し出て下さり、今回のコンサート開催となりました。

 プロジェクトの支援を受けて運んでいただいたピアノを使ったコンサートは1時間ほどでしたが、小学生も中学生も一緒に楽しい時を過ごせたすばらしい内容でした。

 本当にありがとうございました。

授業研究会を行いました。 (10月3日)

 

 10月に入り、学習にも運動にも力が入る時期となりました。

 3日、木曜日に3年生の教室で算数の授業研究会を行いました。3桁のかけ算の筆算についての学習でした。いつもの授業とは少し雰囲気が違った教室では、児童も、指導する先生方も少し緊張していたように感じました。しかし、全員が筆算の仕方を習得することができた充実した授業でした。

 放課後は今後の指導に生かすため、熱心に研究協議が行われました。

 我々教職員にとっても実りの秋・・・となった一日でした。

子ども未来会議に参加しました。 (9月23日)

 

 今週月曜日、祝日の23日 月曜日 本校体育館において各町の教育長さんが主催する「双葉郡子ども未来会議」が開催されました。3月末に第1回目が開催され、今回は2回目の実施となりました。

6年生女子2名と楢葉中学校の生徒会役員、また県内各地に居住している双葉郡の小・中・高校生、そして福島大学の学生が参加し、双葉郡の未来の学校に必要なこと、望むことについてファシリテーターの方の指導で意見交換を行いました。

 難しいテーマでしたが、それぞれの学年に応じた意見を出し合い、最後には全体で意見統合した見取り図ができあがりました。

 参加した児童生徒は、「難しいテーマで不安だったけれど、初めて出会った人と意見交換ができて楽しかった。」という感想を残していました。

 双葉郡の未来を担う子どもたちの真剣で貴重な話し合いの声が響いた1日でした。

交通教室
交通教室

交通教室を行いました。 (9月19日)

 

 今週木曜日、本校体育館において「交通教室」を実施しました。

 いわき中央警察署 大和田 孝交通第一課第一係長さんを講師に迎えて、正しい歩行の仕方、自転車の乗り方についてお話しを聞き、DVDを見ながら勉強しました。

 今日の学習を生かして、無事故を継続していきたいと思います。

 

個別懇談、ご協力ありがとうございました。(9月17日~20日)

 

 今週、火曜日から金曜日の4日間にわたり、「個別懇談会」を実施しました。

 お忙しい中、保護者の皆様にはご来校いただきましてありがとうございました。普段、なかなかゆっくり個別に話し合う機会を持つことが難しいですが、今回はじっくり話合うことができました。今後の指導に役立てていきたいと思います。

来週からの個別懇談お世話になります。 (9月13日)

 

 2学期開始から早、3週間が過ぎようとしています。前期の授がも締めくくりの時期を迎えています。各教室でも、これまでの学習のまとめが行われています。今年度のスタートであった1学期の学習内容からするとステップアップしており、それぞれががんばって努力をしないと学習内容は身についていきません。学校での学習と家庭学習での振り返り、両方にしっかり取り組むことが必要です。

 ひとりひとりのペースや今まで身についていることに少しずつ違いが生まれきたいている様子がうかがえます。保護者の皆様もお忙しいとは思いますが、お子さんの様子をよくご覧いただき、励ましや援助をお願いしたいと思います。同時に、心配なことがありましたら、ぜひ、次週から始まる「個別懇談会」におきまして各学級担任と話合っていただきたいと思います。

 ご来校をお待ちしています。

第2学期が始まりました。 (8月30日)

 

 今週月曜日(8月26日)から第2学期が始まりました。

 新たに3名の転入生を迎え、南小・北小併せて93名でのスタートです。

 教室をきれいにし、ひさしぶりに友達や先生と顔を合わせて、夏休みの思い出を話したり、友達の話を聞いたり、それぞれに夏休みを振り返っていました。

 暦の上では、もう秋が始まっていますが、まだまだ気温が高く、暑い日が続いています。そのような中、今週はプールでの水泳の最終授業が行われました。台風が近づいており、雨が心配でしたが、好天の中で実施することができました。

 2学期は様々な場面で「実り」が実感できるよう、全員が一丸となって取り組んで行きますので、よろしくお願いいたします。

「ならはっ子集まれ!」 (8月4日)

 

  夏休みも半ばにさしかかった8月4日日曜日にスパリゾートハワイアンズにおいて「ならはっ子集まれ!」が行われました。参加者は、県内の様々な場所に居る楢葉の子どもたちです。現在、本校に通学している児童だけでなく、様々な地域からバスや自家用車を利用して集まってきた子どもたちは、始めは緊張していましたが、久しぶりに会う友達を見つけて、笑顔で近況などを話合っていました。写真はその時の様子の一部です。

第1学期終業式 (7月19日)

 

  4月8日に始まった一学期も、今日、無事に終業式を迎えました。

  新しい環境にも慣れ、それぞれの学年の学習に取り組む児童の姿にたくましさが感じられます。この間の保護者の皆様、関係機関の皆様の本校教育に対するご理解とご協力、そして多方面からのご支援に感謝します。

  明日から37日間の夏休みに入ります。事故無く、有意義に過ごしてくれることを願うばかりです。

  2学期の始業式には、心も体も一回り大きく成長した姿が見られることを期待します。

  下の3枚の写真は、

   ①7月5日(金)の山形県トラック協会天童支部及びJAからの「サクランボ贈呈式」

   ②同日、児童・保護者合同で実施した「たなばた集会」

   ③7月19日(金)終業式

  の様子です。

 

 

7月になりました。(7月3日)

 

  ホームページの更新ができずに1ヶ月が過ぎてしまいましたが、この間に大きな行事である6年生の「陸上競技大会」、中学生徒ともにすばらしい音楽を聴いた「三谷温先生の音楽教室」そして5年生の「宿泊活動」などがありました。

 写真は5年生・6年生の行事の様子です。

6月に入りました。(6月3日)

 

 今日から6月の授業がスタートしました。

 梅雨が近づいているはずですが、連日気持ちのよい晴天に恵まれています。

 下の写真は今日の授業の一コマです。

 左から

  1年生のアサガオの観察の様子

  2年生の音楽「2拍子と3拍子」の勉強の様子

  4年生の総合「手話を使って歌を歌おう」

  6年生の社会「実物大の大仏を(校庭に)描いてみよう」 

2年生 生活科(トマトの観察)
2年生 生活科(トマトの観察)

「こども園」の先生方が授業を見に来ました。

(5月31日)

  

 早いもので今日は5月の最終日です。

 こども園の先生方が、 本校に来て授業の様子を参観しました。「幼」と「小」が連携して指導力の向上をめざす「幼少連携」の取り組みです。

 児童の中には以前お世話になった先生を見つけて笑顔になる子どももいました。隣同士、これからも連携し、教育効果を上げていきたいと思います。

 写真は2年生の生活科の授業を参観しているところです。

大玉送り
大玉送り

運動会を実施しました。(5月28日)

  スローガン「最高のパワー、声出せ!汗出せ!力出せ!」

 

 去る 5月25日土曜日、本校仮校舎前の校庭におきまして、楢葉南北小学校春季大運動会を実施いたしました。

 当日は風は少し肌寒かったものの、朝から終日晴天に恵まれました。前日から応援のために席を確保するなど、保護者の方々も楽しみにしていただいていましたので、何よりの天候でした。

 朝早くから町長さんをはじめとして多くの来賓の方々も来校され、賑やかな運動会となりました。

 たくさんの方々の目の前で、児童は精一杯競技に参加し、普段から元気でがんばっている姿を見ていただくことができました。スローガン通りの充実した一日でした。

 みなさんありがとうございました。

 

運動会予行を実施しました。(5月22日)

 

 今週は天候に恵まれています。

 今日も晴天となり、予定通り運動会の予行を実施できました。写真は、紅白の応援合戦の、開会式、競技など当日の実施を想定した練習の様子です。

 校庭のコンディションもよかったため、大きな怪我もなく無事に終了できました。

 あとは今週土曜日の本番が、今日以上の天候に恵まれ、充実した会になることを祈るばかりです。当日の様子は、また来週お伝えします。

今週末は、「運動会」               (5月20日)

 

 今週末の土曜日(5月25日)は、楢葉南・北小学校の春季大運動会です。

 スローガンも「最大のパワー! 声出せ! 汗だせ! 力出せ!(6年山下安優美さん作)に決定し、現在練習の真っ最中です。今日は、上学年は係り打合せを行い、当日のスムーズな運営ができるよう、念入りに仕事の確認を行いました。

 当日はたくさんの方々に仮校舎に来て頂き、児童が一生懸命に取り組む姿にご声援を頂きたいと思っています。

5年生 書写
5年生 書写

初夏が感じられるお天気でした。 

               (5月16日)

 このところ、なかなか気温が上がらず肌寒い中で運動会の練習を行う毎日でした。しかし、今日は久しぶりに強い日差しがあり、気温も上がって初夏が感じられました。授業の合間をぬって行われる運動会の練習も夏の運動着で行う児童が多く見られました。

 写真は、お手本を参考に「交流」という字に取り組む5年生の書写の授業の様子です。

高学年リレー練習
高学年リレー練習

 

運動会の練習が始まりました。 

               (5月10日

 

 今月末の 運動会に向けて、各学年で運動会の練習が始まりました。今日は業間の時間を利用して、高学年のリレーの練習が行われました。どの児童も紅組・白組のため、全力で走っていました。当日も天気に恵まれ、青空の下で運動会ができることを願っています。

 たくさんのみなさんに見に来て、子どもたちに声援を送って頂きたいと思います。



火おこしに挑戦する6年生
火おこしに挑戦する6年生

連休の谷間ですが、勉強をがんばっています。 

               (5月2日)

 

 やっと太陽が顔を出した校庭で6年生が「火おこし」に挑戦しました。3つの班、どれもががんばっていました。煙がただよい、焦げ臭いにおいが感じられるようになってきました。が、・・・残念ながら火種が地面の上にポトリ。威勢良く燃える火を見ることはできませんでしたが、何もないところから「火」を手に入れることの難しさを体験し、人類の偉大さを感じることができました。

3年生英語活動
3年生英語活動

5月になりました。(5月1日)

 

 五月晴れ ・・とはならず、少し肌寒い5月の始まりです。

 連休谷間のこの3日間の授業日は、家庭訪問の実施期間中でもあります。それぞれにご都合をつけて下さりご協力頂いておりますことに感謝いたします。

 写真で1・2・3・4年生の授業の様子をご紹介します。

 

1年生さんすう
1年生さんすう
2年生音楽
2年生音楽
4年生消防署見学に出発
4年生消防署見学に出発

楽しい「1年生を迎える会」を行いました。

            (4月25日)

 

 児童会が中心となって、1年生を温かく迎える会を

行いました。

 6年生に手を引かれて入場した1年生は、遠足の時

の縦割り班に入って、全校児童で「じゃんけんゲーム」

や「ボール送りゲーム」などを行いました。「じゃん

けんゲーム」の優勝は6班、「ボール送りゲーム」は

5班でした。

 最後は「さんぽ」を元気よく歌って終わりました。

 全員で楽しい時間を過ごすことができました。

園内を散策する様子
園内を散策する様子

JR東日本水戸地方本部から「旅のプレゼント」を頂きました。(4月19日)

           ~春の遠足 上野動物園~

 今年の春の遠足は、JR東水戸地本の方々から「上野動物園」への旅行をプレゼントして頂きました。

 学校からバス3台でいわき駅に向かうとたくさんの方々が出迎えて下さいました。そこで11の縦割り班に分かれ、班担当のボランティアの方と出会いの挨拶をしました。

 上野までの往復は特別に仕立てられた「スーパーひたち」。列車内でも趣向を凝らしたイベントが用意され、行きも疲れているはずの帰りも元気に活動していました。

 少し肌寒い中でしたが、雨に遭うこともなく充実した思い出に残る一日を過ごすことができました。

 

 

   

楽しい「給食の時間」です。(4月15日)

 

 今日はとても良い天気です。

 暖かな日差しの入る教室で、先生や友だちとお休みの日の過ごし方などを話しながら

和やかな給食の時間です。(2年生) 

平成25年度 入学式(4月8日)

    新年度が始まりました。

 

 平成25年度始業式・入学式が行われました。

 教職員も新しい組織となり、児童も職員も緊張の

面持ちでのスタートとなりました。

 着任式・始業式に続いて行われた入学式では

、南小・北小併せて12名の新入生を新入生を迎えました。

全校児童・職員、保護者の方々、そしてたくさんの

来賓の方々に見守られながら、全員無事入学することができました。

 これから一年間の学校の様子を昨年度に引き続きお伝えして参ります。

 次に今年度の職員を紹介いたします。

 1年担任 紺野 広子      5年担任 日下 清美

 2年担任 細矢 睦美      6年担任 矢作 啓太

 3年担任 清水 知佳      わかあゆ 門馬きよみ

 4年担任 鈴木  聡        養護教諭 大和田文子

                 主  査   加勢 法子

 そして、最後にこのページを前任の田中校長から引き継ぎました校長の齋藤洋子です。よろしくお願いいたします。

 

   平成24年度末教職員人事異動が公表になりました。(3月26日)

 

 3月25日に、福島県公立学校教職員の人事異動が公表になりました。4月1日に湯本仮校舎、1月8日に中央台仮設校舎にて、引越をはさみ学校再開からの1年間尽力頂いた以下の先生方が、本校から転退職することになりました。

 ○ 渡邉美智子先生  ご退職

 ○ 菅原 恒二先生  広野町立広野小学校

 ○ 栗田 親子先生  広野町立広野小学校

  そして、田中芳教  いわき市立高久小学校

 このブログは、新校長先生に引き継いでいきます。1年間読んで頂いたことに厚く感謝申し上げます。楢葉町の復興と皆様のご健勝を心より祈念申し上げます。

   チューリップの芽が出ました。(3月 8日)

 

 今年は3月に入っても真冬並みの寒さが続いていましたが、ここ両日は春が来たような陽気になっています。校庭のプランターを何気なく見てみたら昨年の秋に赤十字いわき支部の方々の好意で植えたチューリップの芽が大きくなっていました。つくづく春がそこまで来ていることを実感した次第です。学校も本年度子どもたちが登校するのも今日を含めて10日となりました。学年のまとめを着実に行い、進級させたいと考えています。

   交通教室が行われました。(2月28日)

 

 いわき中央署の署員を招いて、こども園園児も参加して交通教室を多目的ホールで行いました。署員の方が腹話術を駆使して、子どもたちに楽しくわかりやすく「飛び出し」の危険性や自転車の乗り方の注意点などを説明してくださいました。園児・児童共に真剣そして集中して話を聞くことができました。そして、警察音楽隊のアンサンブルの演奏があり、子ども免許証も発行頂きました。

 毎日の様にマスコミでは交通事故が報道されております。ご家庭でも交通ルール等を話題にしていただけましたら幸甚です。

   学校見学が行われました。(2月21日)

 

 あおぞらこども園の年長の園児3名が、小学校の学習の様子を見学するために午前中来校しました。先ず、1年生の算数の授業を見学した後、2年生の縄跳びの体育の授業を参観し、ちょっとしたゲームに園児も楽しく参加していました。はじめの頃は慣れないこともあり緊張していましたが、後半は楽しく活動できたようです。この4月から生活する校舎、そして勉強の様子を見られたことは有意義であったのではないでしょうか。

   積雪がありました。(2月 6日)

 

 本日の未明から浜通りには珍しく雪が降り、数cmの積雪がありました。子どもたちは、朝から校庭で遊べるかどうかうきうきした気持ちで待っていましたが、2時限終了後の大休憩時に元気に遊ぶ姿が見られました。雪合戦をする児童、雪の上を走り回る者など大変に楽しそうでした。

 新雪はあまり滑らないのですが、明日の朝など雪が一旦溶けて再凍結することも心配されますので車の運転や歩行等には充分にご注意頂ければと考えます。

 

   豆まき集会が行われました(2月 1日)

 

 早いもので今年も2月を迎えました。2月4日は24節気の一つである「立春」です。暦の上ではありますが、冬から春へ季節が変わります。

 本校でも、立春の前日に節分という風習に従って本日豆まき集会を体育館で開催しました。「追い出したい鬼の発表」「豆つかみ競争」「豆まき」などを行い、児童達も豆まきの由来を知るとともに、年男年女である5年生がまいた豆を、楽しく拾っている姿はたいへんほほえましく感じました。

 

   4年生が校外学習に行きました。(1月31日)

 

 4年生が、理科の「寒くなると」という単元で「寒くなって、このごろの生き物は、どんなようすをしているだろうか」を観察するために、小名浜港の近くにある三崎公園に行ってきました。天気は快晴であり、風もほとんどなく観察などに最適な陽気でした。

 今年の冬は厳しい寒さが続いていましたが、すでに蒲公英が黄色い花を咲かせており、桜の蕾もほんの少しですが膨らみつつありました。間もなく立春ということもありますが、春は近づいていることを実感することができました。また、海の近くの公園なので碧くとても綺麗でした。

 

  2年ぶりに学習発表会が開催されました。(1月26日)

 

 本日、中央台仮設校舎の体育館にて、平成24年度の学習発表会が開催されました。今年一番の冷え込みでしたが、町長さんをはじめ多数の来賓と保護者で体育館は一杯になりました。1年生の「はじめのことば」から6年生の歴史に関わる劇まで、内容が充実しており会場の皆様からも大きな拍手を頂き、ありがとうございました。仮設校舎に引っ越してきてから実質2週間の練習と準備でしたが、各学年ともすばらしいできであったと考えます。来年度は秋に行う予定ですが、よろしくお願いします。

 

   校庭で元気な姿が見られます。(1月16日)

 

 中央台仮設校舎に移動して1週間ほど過ぎました。子どもたちは新しい校舎にも慣れ落ち着いて学校生活を送れるようになってきています。

 特に、仮設校舎には広い校庭が整備されており、滑り台などの遊具も備え付けられています。子どもたちは冬の寒さにも負けずに2校時後の大休憩や昼休みに外に出て元気に遊んでいました。当然と言えば当然なのですが、元気な子どもの姿を見ることは我々にとっても喜ばしくそして元気をもらえたと改めて感じています。

   第3学期が始まりました。(1月 8日)

 

 17日間の冬季休業が終わり、平成24年度第3学期が本日より始まりました。中央台仮設校舎が完成し、本日からこの校舎での教育活動が行われます。スクールバスのコースなども変わったところもありますが、特に大きな問題もなく児童たちは元気に登校してきました。新しい校舎ということで、子どもたちは緊張の中にも喜びの様子がみられました。各教室も広くなり余裕を持って生活ができると考えています。体育館にて行われた始業式でも、荒川校長先生の「命」並び「夢」の大切さのお話しを頂き、3名の児童は新学期の抱負を堂々と発表できました。本年も、心機一転児童の健やかな成長のために努力を傾注したいと考えておりますので、何卒ご協力のほどよろしくお願いします。

   湯本仮校舎最後の美化作業が行われました。(12月21日)

 本日は、第2学期の終業式の日でした。今年の4月から使用していた思い出多き常磐銭田地内の湯本後校舎に子どもたちが通うのも今日が最終日となりました。計画されていた美化活動が行われ、子どもたちは今までお世話になった仮校舎へ感謝の気持ちを込めながら隅々まで丁寧に掃除をしてくれました。すばらしいことであること感じました。来年1月からは中央台仮設校舎での学校生活が始まりますが、感謝の心を忘れないことを大切にしていきたいと考えています。

     「介助犬」がやってきました。(12月 5日)

 「交通事故被害者など障がい者の自助具の役割を果たす介助犬について、介助犬絵本の読み聞かせやデモンストレーションを通して理解する。」ことを目的として、介助犬に関わる教室を4年生・5年生・6年生を対象に行いました。介助犬は現在全国で62頭、東北地方で5頭登録されていますが、福島県での登録は現在ありません。その意味で、子どもたちはもちろん教師のとっても貴重な経験になったと考えます。 特に介助犬が実際におとした鍵を拾ったり、冷蔵庫を開けてペットボトルを取り出しそして冷蔵庫を閉めて、人間にペットボトルを届たりすることに、子どもたちは感動し大きな拍手を送っていました。現実的には、なかなか出会うことの少ない介助犬ではありますが、このような存在とその役割を理解し、障がい者の住みよい社会を造るための第一歩としてほしいと考えております。

   国際交流活動が行われました。(11月21日)

 

 「日本で学んでいるアジアの留学生との活動を通して、自他の国の文化や習慣についてりかいすると共に友好の思いを実践する」という目標のもと、東日本国際大学の留学生30名との交流会が本校で行われました。内容としては、留学生の自己紹介やゲームや歌などでしたが、どの学年でも歓声があがり楽しい一時となったと思います。このような交流を通して、違い文化への理解を深め、寛容の精神(違いを認識し、それを互いに認めるという意味で)の育成につながればと考えています。 

   花が綺麗に咲いています。(11月16日)

 

 先日、青少年赤十字いわき支部の方々がお見えになり、子どもたちと一生にプランターに花やチューリップの球根を植えました。今日は、見事なほどの晴天であり、プランターでパンジーやビオラの花が、色とりどりに咲いていてとても綺麗に感じました。

 また、各学級にシクラメンの鉢植えも頂きました。花は人の心を穏やかにするものです。その意味で、学校に潤いを付与するものであり、大切にしていきたいと考えています。

   就学時健康診断が実施されました。(11月16日)

 

 昨年実施できなかった楢葉町としての就学時健康診断が行われました。保護者のに対しては、高橋尚子教育長から家庭教育の役割や入学時まで家庭で心がけて頂きたいことなどについて講話がありました。

 子どもたちは、視力検査などの諸検査を実施しました。待ち時間もあったのですが、子どもたちは、絵本を見ながら静かに過ごすことができました。すばらしいことだと感じました。

   6年生が修学旅行に行ってきました。(11月 9日)

 

 私事で恐縮ですが、私自身は典型的な「雨男」であり、学校行事就中遠足や修学旅行には決まって雨模様となるのが常でしたが、昨日の修学旅行は典型的な秋晴れで、陽気もまさに「小春日和」でした。時間的にも余裕があり、落ち着いた様子での修学旅行となりました。

 国会議事堂と東京ドームシティがメインでした。前者については秘書の方から丁寧に案内と説明を頂きました。子どもたちは、特に天皇陛下の休息所の豪華さに圧倒されたようでした。後者のついては、班行動でアトラクションやショッピングを楽しんでいました。

 学校を離れての活動になりましたが、知見を豊かにしたり公衆道徳を守るという意味でも有意義な一日であったと感じております。

  朝の会について(11月 5日)

 

 楢葉南北小学校では、その月の第一月曜日に「朝の会」を実施しています。今回は、北小の横田先生のお話を頂きました。「冬将軍」という言葉について、ナポレオン・ボナパルトのロシア遠征の例を引いて、これから来る冬の季節に対する健康維持の大切さと寒さに負けない頑張りの大切さのお話しでした。また、児童の委員会によるハンカチ調べとイラストコンクールの結果発表と表彰等がありました。

   「ハロウィーンイベント」が実施されます。(10月24日)

 

 外国語活動で10月24日及び31日に、ハロウィーンイベントを実施します。仮装した子どもたちが職員室や事務室を訪れ、ハロウィーンのコスチュームをした先生方に”Trick or Treat!"と呼びかけ、ご褒美に折り紙のお菓子を頂くという内容です。ちなみに先生方は”Here you are. Happy Halloween!"と答えることになっています。

 ハロウィーンとは…ヨーロッパを源流とする伝統行事で、毎年10月31日に行われます。ケルト人が行う収穫祭が他民族の間にも行事として浸透したもの

   挨拶の大切さを感じます。(10月16日)

 

 毎朝、湯本仮校舎校門前で立哨指導をしていますと、銭田仮設住宅の方々と自然に挨拶をするようになりました。そうすると互いに笑顔になり、かつつながりを感じられるようになります。

 また、仮設住宅からお母さんと一緒に自家用車で幼稚園に向かう二人の園児が、私を見かけると「おはよ~」と笑顔で声をかけてくれます。こちらも「おはよ~」「幼稚園は楽しいの?」等と声をかけ、そして知らず知らずに笑顔になっています。

 このように挨拶は人と人との関係を密接にする第一歩だと考えますので、挨拶の大切さについてもご家庭で話題にして頂ければ幸いです。

   業間運動が始まりました。(10月10日)

 

 本日から、いわき市からお借りしている公園で、業間運動が始まりました。毎週水曜日と木曜日の10:10~10:20の間に、準備運動や公園を走る内容です。期間としては、10月いっぱいを予定しています。この運動は、11月1日(木)にいわき陸上競技場にて実施する校内持久力記録会へ向けての体作りにあります。子どもたちの様子を見ていると走ることにまだ充分に慣れていないようです。この業間運動や体育の時間を通して努力することで、競技会では完走し良い記録を残せることを願っています。

  寒露(晩秋から初冬の間の露)の時期を迎えました。(10月10日)

 

 この頃、特に朝夕気温が10℃台の前半まで下がるようになりました。日中は日差しが出ていれば、まだまだ温かく感じるのですが、夕方になると急激に気温が落ちるように感じられます。そのため風邪に罹り体調を崩す児童が増えているのが気になります。保温の観点からその時の気温にあった服装をさせることが大事であると考えておりますので、家庭でも子どもたちとの団居の中で話題にして頂ければ幸甚です。

 また、花粉症の時期にもなってきました。花粉症というと春先の杉をすぐに連想しますが、実は秋のセイタカアワダチソウや芒が花粉症としては最初に認知されたいるのです。学校の周りにもこの2つの植物は群生していますので、注意を要すると考えています。

   「町のみらいを考えっぺ!」ならはっこ・小中交流会が開催されました。(10月 4日)

 

 楢葉中学校1学年が、総合学習で進めていた研究の発表会に、4~6年生が参加しました。3つのテーマ「原子力について」・「地域の情報について」そして「元気を出そう交流会」で、中学生1年生が企画・運営を担当して会を進めていました。発表にも工夫が見られ、ゲーム形式やクイズ形式のものそして映像を用いてわかりやすくしたっものなど、小学生も楽しく集中できていました。今後このような機会を通じて、子どもたちが自分の力で思考・実践し、発表会の運営を担う能力を伸張させたいと考えました。

 

   久しぶりに雨の中の登校でした。(9月28日)

 

 今年は空梅雨でありしかも9月中頃までは残暑が厳しく、水不足も心配されていました。「寒さ暑さも彼岸迄」という諺通り、ここのところめっきり涼しくなり朝夕は寒いくらいです。さて、本日は朝から雨が降っており子どもたちは傘を差しての登校となりました。写真の通り子どもたちは一列になり整然と登校していました。すばらしいと思いました。これからも雨の中の登下校ということが増えてくると考えられますが、湯本仮校舎は特に朝の車の出入りが多いので充分に注意していきたいと思っています。ご家庭でも、雨天時の傘を差しての歩行についてお話し頂ければ幸甚です。

   実りの秋となりました。(9月25日)

 

 今週は先週までの厳しい残暑とうって変わって秋雨でしかも気温も著しく下がってしまいました。季節の変わり目は、兎に角体調を崩しやすいので、その日の気温にあった服装をすることが大切ではないでしょうか。

 さて、子どもたちがプランターで栽培していたパプリカ・スイカ(少し小さいですが)・ヘチマ・綿そして苦瓜が、実りの季節を迎えようとしています。子どもたちも、自分たちで育てた植物が実を結んでいることを大変に喜んでいます。

   2年生が暮らしの伝承郷に行ってきました。(9月21日)

 

 2年生は、校外学習の一環としていわき駅前にあるラトブ(いわき中央図書館)と中央台の暮らしの伝承郷に行きました。特に後者のついては、江戸期からの民家が保存されており、土間や上がり框・囲炉裏など今の日本建築にない古民家の様子を見学することができました。囲炉裏には炭火があり、子どもたちも興味深そうにしていました。また、民家の周りも里山の様子を再現しており、興味深く感じました。日本の昔の生活を想起するためには、良い経験になったのではないでしょうか。

   振興公社の皆さんへの感謝(9月19日)

 

 楢葉南北小及び楢葉中の学校給食は、既にご承知のことと思いますが、楢葉町振興公社が担当しております。毎日のメニューにも工夫が見られ、いつも美味しく頂いております。ところで、2学期から小中併せて30名以上児童生徒が増えたため、従来は調理場と学校とを1往復で済んだのですが、現在、2往復で対応して頂いています。残暑が厳しいのですが、振興公社の皆さんは、一生懸命子どもたちのために働いてくれています。給食のおいしさと共に、このような皆さんに支えられていることに感謝申しあげます。

   水泳の授業が終わりました。(9月13日)

 

 本日、磐崎小学校のプールをお借りして、今シーズン最後の水泳の授業が行われました。子どもたちは水泳の授業を楽しみにしており、あちらこちらから歓声が聞こえました。また、上級生は25mを泳ぎ切ることを一つの目標として授業に取り組んでおり、ゴールまで諦めない姿はすばらしく感じました。

 最後に、快くプールを貸与して頂いた磐崎小学校様には、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

 

   3年生がヨークベニマルへ校外学習に行きました。(9月11日)

 

 湯本仮校舎の近隣にあるヨークベニマル南湯本店の協力を得て、3年生が校外学習に行きました。副店長さんの案内で、店の売り場の説明を受けたり、裏方の様子を見学しました。子どもたちは、真剣に店の様子を観察したり、副店長さんの説明にうなずいたりしていました。そして、最後に300円の買い物をしました。事前の家の人と買うものについて相談していたのですが、いつも利用している店舗と違うので、買いたい品物がなかなか見つからず、苦労する場面も見られました。このことも含めて良い学習(経験)になったのではないかと考えています。

 

    子どもたちの優しさにⅡ(9月11日)

 

 6月に子どもたちが、メダカの墓をつくったことはお知らせしました。今度はプランターが置いてある隣に、飼っていた金魚の墓をみつけました。丁寧に「きんぎょのはか」と書いてありました。子どもたちの金魚を弔ってあげようという優しい気持ちが伝わってきました。子どもたちにはこのような経験を通して、健全な死生観(生きているものは、いつかは必ず死ぬのだから、今の生を精一杯生きる)につなげると共に生命を尊重する意識を高めてもらえばと考えています。

   児童学習用具の持ち出し日が決まりました。(9月 6日)

 

 保護者の皆様から要望が強かった、楢葉町にある本来の楢葉南小学校に立ち入り、お子さんたちの学習用具の持ち出し日が決定しました。詳しくは、楢葉町教育委員会よりお知らせがあると思います。

 ○日時  平成24年9月29日(土)及び30日(日)

      午前10時から午後4時の間

 ○立ち会う先生方

  ◇29日 堀内教頭 清水 日下 渡邉 門馬 加勢

  ◇30日 田中校長 栗田 菅原 矢作 渡邉 大和田    

   歩道の草刈りに感謝します。(9月 3日)

 

 夏休み中、雨が記録的に少なかったにもかかわらず、学校の校門から校庭として借用している公園までの歩道に雑草が生い茂っていました。しかし、写真で見るように、8月末にはすっかりきれいな状態になっていました。それは、学校の常駐バスがの運転手さんが、暑い中、草引きをして頂いたからです。誠に、感謝の念に堪えません。ありがとうございます。

  いわき市民プールにおいて水泳の授業がありました。(8月30日)

 

 2学期に入ってからの暑い日が続いています。本日の午前中、楢葉町のバスを利用して遺贈し、全校児童がいわき市民プールにて水泳の授業を行いました。3年生以上は、25Mプールで、1・2年生は、小プールで、それぞれの発達の段階に応じて、水泳の技能向上に努めていました。気温は、30℃を超えていましたが、心地よい風も吹き、なかなな過ごしやすい状況でありました。児童たちは、久しぶりのプールの授業ということもあり、有意義にそして楽しく過ごすことができていました。

 

   2学期が始まりました。(8月27日)

 

 37日間にわたった夏季休業が終わり、82日間の2学期が始まりました。子どもたちは元気に登校し、久しぶりに会った級友たちと、夏休みの楽しかったことを話したりして、大変うれしそうでした。そこから、子どもたちが充実した夏休みを過ごしたことがうかがえました。なお、南小学校も32名から9名ほど増えて、41名での2学期のスタートとなりました。早く学校に慣れて、実力を発揮してもらいたいと考えます。

 また、残暑が厳しい状態が9月上旬まで続くという天気予報が出ています。こまめな水分補給など熱中症予防に努めて頂ければ幸いです。

 

  「アツい友情! ならはっこATSUMARE」が開催されました。(8月 5日)

 

 今年の夏は、全国的に猛暑です。皆様もいかがお過ごしでしょうか。

 去る8月5日(日)に標記の会が、いわき海浜自然の家にて、たくさんの児童生徒及び保護者の方々が参集して行われました。「オリエンテーリング」・「体育館でのスポーツ」そして「クラフト活動」等、楽しい活動になったと思います。また、活動の合間や昼食中において、久しぶりの再会を喜び、談笑する姿が随所に見ることができました。保護者の方々の旧交を温める姿もありました。一日の活動ではありましたが、故郷を一にする人たちが「絆」を感じることができたと考えています。本会を計画・運営頂いた楢葉町、教育委員会、そして協力を賜ったすべての方々に改めて感謝申し上げます。

   1学期が終わりました(7月20日)

 

 4月に楢葉町の小中学校が再開して、72日間の授業日数でした。行事や子どもたちの生活様子については、各学校のブログでその折々に紹介しました。運動会や遠足など、子どもたちが元気に活動する姿には、その成長を感じることができました。そして、我々も大いに元気を頂くことができました。写真は、終業式時の児童の1学期反省の発表の様子です。(しっかりした態度でできました。)

 さて、明日から37日間の夏季休業となりますが、計画を立てて様々なことに挑戦することと怪我・病気・事故に注意することなどを話しておりますので、ご家庭でもご理解の上、ご協力をお願い致します。それでは、良い夏休みになることを祈念しております。

  朝顔の花が咲きました(7月17日)

 

 1年生が毎日水をやり、丹精込めて育てていた朝顔の花が、子どもたちの昇降口の近くにて、たくさん咲きました。ここ数日、梅雨の最中にもかかわらず、気温の高い日が続いていますので、朝、朝顔の花を見たときのなんと清々しいことかと改めて感動を覚えました。また、夏がほんのそこまで来ていることも感ずることができました。

  水泳の授業が始まりました(7月13日)

 

 昨年度は、県内においては、会津地方以外での水泳の授業が実施されませんでしたが、楢葉南北小学校も磐崎小学校の配慮によりプールを拝借して、本日から水泳の授業を開始しました。子どもたちは、久しぶりのプールでの授業ということで、待ち焦がれていましたし、実際にプールのでの歓声なども聞こえ、水の感触を十二分に楽しんでいました。

   また、磐崎小学校の体育館の玄関に並べられた南北1年2年3年生の下足が、整然と並べられていました。すばらしいと感じました。このこと実社会に出てからも大切なことですので、是非、続けていきたいと考えております。

 なお、磐崎小学校のプールサイドの空間線量は、0.08μSV/h,プール水の放射性物質測定値は、未検出(検出下限値は1ベクレル/kg)です。

  七夕集会が開かれました(7月 7日)

 

 あいにくの雨天ではありましたが、授業参観が行われました。小学校は、プレハブ教室にて、1年生から6年生までの全学年で「七夕集会」を行いました。七夕飾り作りは、縦割り班で全体のバランスを考えながら飾りを作ることができました。また、「七夕のお話し」は、集会委員がナレーションを担当し、七夕の由来がわかりやすく説明してくれました。最後の「七夕の歌」は、全員元気に歌っており、この曇天を吹き飛ばす勢いがありました。

 保護者の皆さんも多数参加頂き、普段家庭では見るのこのできないお子さんの姿などをご覧頂くなど有意義な時間を過ごされたことと感謝申し上げます。

 

  読書コーナーの設置(7月 4日)

 

 先日、宮城県登米市青年会議所の方が13名ほど湯本仮校舎を訪問しました。学校を視察した後、銭田仮設住宅地内にある談話室にて、600冊を超える書籍の贈呈を受けました。その上で、情報交換を行いました。

 ところで、贈呈を受けた書籍の一部を、いつでも仮設住宅に住む子どもたちが自由に読めるようにと、談話室に読書コーナーとして置くようにしました。是非、大いに活用頂ければ幸甚です。

  今日も晴天です。(7月 3日)

 

 本来であれば、梅雨の最中であり、曇天が続く時期ですが、本日も朝のうちは晴天であり、気温も快適です。子どもたちも、休み時間等、元気に遊ぶ様子が見られますし、校舎内も湿気で結露がつくこともなく、比較的過ごしやすい状態です。夏休みまで残すところ3週間を切りましたが、子どもたちの健康状態に気を配りながら、1学期のまとめを進めたいと考えています。

  花が満開です(6月29日)

 

 今年は空梅雨のようですが、先日、青少年赤十字いわき支部から頂き、児童と共にプランターに移植したマリーゴールドやサルビアが、現在、ほぼ満開の状態で、児童や教職員の心を和ませております。また、社屋をお借りしている飛馬さんのご厚意で植えて頂いた五月の花も咲いており、学校全体に潤いを与えてくれています。協力頂いた方々に対し感謝の念に絶えません。

   楢葉町教育委員会の授業参観(6月26日)

 

 本日、楢葉町の教育員会の9名の方々が、授業参観を行いました。最初に、サンアビリティーズにて、1・2年生の体育の授業をみました。続いて、湯本仮校舎で3年~6年生、そして中学生の授業を参観しました。子どもたちが真剣にそして元気に学習しているとのお言葉を頂きました。また、小学校の教室で、委員会の方々が学校給食を児童たちと一緒に頂きました。「とてもおいしい」という感想を述べられていました。

   子どもたちの服装(6月25日)

 

 朝、校門で子どもたちの登校の様子をみておりますと、気になることがあります。それは、最近の天候のことです。梅雨期なので当然こととですが、曇天で気温が低い日と天気が良く気温が高い日の差が例年になく大きく思われることです。今日の湯本校舎の午前7時45分現在の気温は、17.4℃でした。子どもたちの登校時の服装を見ると半袖半ズボンの児童、トレーナーを着ているものと様々です。お子さんたちの健康に関わることですので、その日の天候や気温にあった服装の指導をご家庭でもご指導頂ければ幸いです。

  いわき市小学校陸上競技大会に出場しました(6月20日)

 

 台風4号による天候の悪化が心配されましたが、その台風が早めに通過し、台風一過晴天の下(いささか、天気が良すぎて気温も高すぎるとは思いましたが)、陸上競技大会が開催されました。

 楢葉南北小学校6年生の12名全員が、100m走及びソフトボール投げに出場しました。最後までやり抜くことを目標にしていましたが、全員が粘り強く競技に取り組んでいる姿には、感動を覚えました。また、自分の学校の児童が参加する際の応援も、元気に行っており、清々しく思いました。結果として、100m走で入賞する子どももおり、成果のある大会になったと考えます。

 終わりに、招待を頂いたいわき市小学校長会、特に、当番校でもあり、様々なご配慮を賜った磐崎小学校へ感謝したいと思います。 

   陸上競技交流会(6月18日)

 

 既にご存じのことと思いますが、20日(水)にいわき市小学校陸上競技大会に6年生は、100m走及びソフトボール投げに出場します。湯本仮校舎では、練習できる校庭がないために、近くの磐崎小学校の練習に参加させて頂いて、練習に取り組んでいます。磐崎小の先生方も学校の区別なく公平に指導をして下さいますし、練習の様子をみると児童間の交流にもつながっていると考えます。さらに、磐崎小の職員室には「陸上競技交流会」と記してあり、その思いについても誠に感謝の念に堪えないと感じました。

  朝のあいさつ(感謝の気持ちの現れとして)(6月15日)

 

 子どもたちの朝の「おはようございます」というあいさつが、元気にしっかりとできるようになってきました。あいさつは人と人との関係を円滑に保つためには必要不可欠なものです。このことは、社会人となっても基本的なこととして大事であることは言を待ちません。

 さらに、子どもたちが成長したなと感じるのは、バスの運転手さんに「ありがとうございました」「お世話になりました」とお礼の言葉をかけるようになったことです。いろいろな人たちに支えられながら生活していることへの感謝の気持ちとしての現れとしてすばらしいと思いました。

 

  横断歩道の設置(6月14日)

 

 本日、以前から警察署から認可されていた湯本仮校舎前の道路に横断歩道が設置されました。校庭として使用しているいわき市の公園に行き場合など、不便なこともありましたが、今後は、道路を渡る場所が明確になったり、車のドライバーにとっても注意を喚起できるようなると思います。

 また、最近全国的に大きな交通事故が多いように感じます。ご家庭でも交通安全について(特に飛び出しや自転車の運転等)について、具体的にお子様に話をする機会を設けて頂ければ、幸甚です。

  運動会大成功とその裏には(6月12日)

 

 去る6月10日(日)に、楢葉南北小学校の春季大運動会が、「楢葉の子 元気いっぱい 走ろうよ」というスローガンのもと、いわきサン・アビリティーズの体育館で実施されました。

 児童たちは、どの競技に関しても「はつらつと」「最後まで諦めずに」そして「楽しく」取り組んでおりました。保護者や来賓の方々も参加する競技も大いに盛り上がりました。ご協力に感謝致します。また、紅組と白組に対する保護者の方々も含めた応援もすばらしく感じました。(敵方にも最後まで懸命にやる抜くまで応援していた姿は印象的でありました。)さらに、閉会式における校歌斉唱について、南小と北小の児童が協同してそれぞれの校歌を元気いっぱい歌う姿には、感動を覚えました。総じて、満点の運動会であったと考えています。

 この運動会大成功のためには、先ず、運動会を運営する中で重要な5・6年生の係の仕事を真摯にそして丁寧に進めていたことがありました。さらに、何よりも、様々な道具を貸して頂いた近隣の小学校、そして、会場を提供して下さったいわき市にも協力に感謝申し上げたいと思います。

  いわき市小学校陸上大会の練習始まる(6月 7日)

 

 6月20日(水)にいわき陸上競技場で開催予定の「いわき市小学校陸上競技大会(第三ブロック大会:小名浜・常磐方部)」の練習が、湯本仮校舎に隣接する校庭にて朝と放課後に行われています。練習環境としては決して良好とは言えませんが、子どもたちは元気に練習に取り組んでいます。大会では、ベストをつくすことを祈念しております。

  齲歯(虫歯)「0」を目指して(6月 4日) 

 

 先週、本校でも歯科検診が行われました。全体的には齲歯のある児童は少なかったです。ただ、齲歯があるとき、歯の健康は、体全体の健康に直結するものであり、特に永久歯の場合は一生ものでもありますので、早めの治療が大切であると考えます。その意味で、南小として齲歯「0」を目指していきたいと思いますので、保護者の皆さんのご理解とご協力とをお願いします。そして、楢葉南小・北小そして楢葉中の子どもたちの齲歯が全体として「0」になるとすばらしいと願っております。

  校庭の整備に感謝vol.2(6月 1日)

 

 先日、校庭の草刈りについてお知らせしましたが、今度は、楢葉町教育委員会の担当の方々が、校庭に120mのトラックのラインを引いてくださいました。簡易なものではありますが、時間をかけて丁寧に引いて頂きました。今までは、走るにしてもその距離が明確でなかったこともあり、これからは、児童たちの体力(取り分け走力)の向上に寄与していくのではないかと考えています。

  子どもたちの優しさに(5月31日)

 

 毎朝、子どもたちは、プランターで育てている植物(ミニトマト・ピーマン・オクラ等々)に水をやるなどの世話をよく行っています。植物も順調に生長し花を咲かせるものもあります。そんな時、3年生の児童が、バッタとカタツムリのお墓をつくったというのです。そうすると、木の棒をたてて、少し盛り土したかわいらしいお墓がありました。さらに、小さな花が添えてあることに児童たちの優しさを感じざるを得ませんでした。「生命の尊重」とはよく言われることですが、子どもたちの感性の中にそれが息づいていることに改めて感動を覚えました。

   校庭の整備に感謝(5月28日)

 

 本校の仮校舎では、校庭がないために、ご承知のことと思いますが、近隣のいわき市の公園を借用しています。ただ、茅の根などがあり、使用には限度がありました。スクールバスの運転手さんが時間を見て、草刈り用の車両(通称:ビーバ)を使って草刈りを定期的に行ったところ、表面もかなり柔らかくなり、使いやすくなってきました。いろいろな人たちに学校は支えられていることに感謝をと改めて感じております。

  交通安全について(5月21日)

 

 先日、学校からの帰路に、少しというか相当に怖いことがありました。いつも通い慣れた道なのですが、何となくいやな気がしたと同時に、道路にバレーボールが転がってきました。子どもが飛び出してくることが予測できたことと、徐行であったことが幸いし、子どもが飛び出してきても自動車を止めることができました。一歩間違ったらと考えてしましました。お子さんたちにもボール遊びをする際には、道路にボールが行かない場所で遊ぶように指導をお願いします。 

  みんな元気に登校(5月14日)

 

 ゴールデンウイーク明けから陽気が大変良くなりましたが、日によっては曇天で気温がこの時期としては低い場合もありました。そんな中で、南小の児童全員は、5月7日以降、欠席が全くなく、元気に学校生活を送っています。すばらしいことであると考えます。特に、保護者の皆様の子どもたちへの細かい配慮が感じ取れます。

 

 

校長便り5月号.pdf
PDFファイル 541.8 KB

  キャベツの成長について(5月 8日)

 

 3年生が、モンシロチョウの卵・幼虫・サナギそして成虫へと成長していく様子を観察するためにまいたキャベツがここまで大きくなりました。毎日の子どもたちの手入れのたまものと感じています。後は、モンシロチョウがやってきて卵を産み付けるのを待つばかりです。

 

  登校状況について(5月 1日)        

 

 大部分の児童が、スクールバスによる通学を行っていますが、4月当初は、そのバスになかなか慣れずに、特に低学年の子どもが登校した際に、疲れた様子が見られました。約一ヶ月が過ぎ、子どもたちもバス通に慣れて、元気に登校し、しっかりしたあいさつもできるようになってきています。 

  清掃活動について(4月24日)

 

 今年の清掃活動は、楢葉町の小中学校3校が1つの校舎を使用していることから、小学校1年生から中学校3年生までの異学年集団による縦割り清掃を週2回月曜日と金曜日に実施しています。小学生低学年の子どもたちも中学生や上級生の清掃の様子を見たり、いろいろと清掃の仕方について教えてもらったりして、一生懸命に清掃に取り組んでいます。

校長便り4月号.pdf
PDFファイル 504.9 KB

What's New

<本日の線量> 

 

<新着情報>

What's New!

 

 

<楢葉町>

ホームページはこちらから