修・卒業証書授与式を行いました。 (3月23日)

 楢葉町教育長、楢葉町長、議会議長様をはじめとする来賓の方々、そして卒業生の保護者が見守る中、平成26年度修・卒業証書授与式を行いました。16名の卒業生は、しっかり前を見つめ、胸を張って巣立っていきました。在校児童のお手本であり、楢葉町の宝である卒業生に”幸あれ”と願うばかりです。

 また、1年生から5年生までの児童も全員修了式を終え、4月からは新しい学年に進みます。始業式にはまた、元気な笑顔に会えることを楽しみにして、スクールバスに乗り込む姿を見送りました。

6年生を送る会を行いました。(3月4日)


 全学年児童が体育館に集まって、「6年生を送る会」を行いました。1年生から5年生までの児童が6年生への感謝を伝える会です。一緒にゲームをしたり、6年生から教わった「鼓笛隊」の演奏を聴いてもらったり、感謝の言葉を書いた色紙を贈ったり・・とささやかではありますが、心のこもった会になりました。

 来年は最上級生になる5年生は、6年生から受け取った心のバトンの重みを感じているようでした。

「ふたばの教育復興応援団」宇宙飛行士 山崎直子さん 来校 (2月17日)


 双葉地区の学校に通学する子どもたちを応援する・・・教育復興応援団の一人である山崎直子さんが来校し、4年生から6年生の児童に、将来の夢を大切に、今経験している小さなことも大切になど・・・すばらしいお話しをしてくださいました。

 誰もが知っているけれど、実際に体験できた人は本当に限られている・・・そんな宇宙へ行くまでのお話し、そして実際に宇宙飛行中に体験したことなどをわかりやすく、写真やエピソードを交えて話されました。実際に行って見ると、宇宙は「ふるさと」だと感じられたそうです。6年生の原田浩都くんが代表してお礼の言葉を述べて会を締めくくりました。

 山崎さん、ありがとうございました。

楢葉町議団来校(2月13日)

 東日本大震災及び原子力災害に関する特別委員会が仮設校舎で開催されました。楢葉町議会議員・事務局の方々そして、矢内教育長さん計16名の方々が来校されました。小中学校の全学年の授業を参観した後、和やかに歓談しながら一緒に給食を食べていかれました。また、校長・教頭と共に現在の学校の状況について懇談いたしました。

豆まき集会を実施しました。(2月3日)

 

 今日は節分です。集会委員会のリードで「豆まき集会」を開催しました。

 まず、「豆まきの由来」を○×クイズ出学び、その後全校児童が8班に分かれて、お皿からお皿に箸で豆を異動させ、その数を競う豆移しリレー競争、年男年女の5年生による豆まき大会が行われました。

 自分の中の「鬼」を追い出し、「福」を呼び込むように、「鬼は外!福は内!」の大きなかけ声に合わせて撒かれた落花生を競って拾いました。

東京交響楽団クラスコンサートを実施しました。

                  (1月27日)

 伊藤忠商事株式会社、FMいわきのご協力により、東京都交響楽団の弦楽四重奏を迎えての「クラスコンサート」を体育館で行いました。全校児童・教職員が集い、歴史ある交響楽団のプロの方々の演奏を聴く、という貴重ですばらしい時間は、短いものでしたが、しばし、別世界にいるかのような錯覚をするほどでした。

租税教室を実施しました。(1月26日)

 

 いわき税務署員から講師を派遣していただいて、6年生を対象として「租税教室」を開催しました。

 いつも当然のように使っている公共施設・サービスや道路などが税金でささえられていることを資料やDVDを活用して学習しました。生活の大切な部分を支えている税金の役割に気づくことができました。

国際交流活動を行いました。(1月16日)

 11月に東日本国際大学の留学生30名が来校して、本校全児童と交流した活動の続きとして、今回5年生17名が東日本国際大学を訪問し、交流活動を行いました。

 限られた時間でしたが、滅多に入ることができない大学の校舎を案内してもらったり、以前の交流の思い出話、ゲームなど様々な活動をしてきました。

第三学期が始まりました。(1月8日)

 

 例年より寒さが厳しかった冬休みが終わり、全員が元気で登校し、新学期が始まりました。

 新年および今年度最後の学期の始まりにあたり、1・3・5年生の代表が抱負を発表しました。代表だけでなく、その他の全員が決意を新たにした一日でした。今学期をしっかり過ごし、次の学年への足がかりをつかんでくれることを期待しています。

 

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