修・卒業証書授与式を行いました3月20日(木)

6年間の全課程を修了し、卒業証書を授与されるもの。」6年担任の声が体育館に響き渡りました。一人一人に思いを込めた担任の声に促されて、6年生は演壇の前に立ちます。 

 今日は平成25年度、修・卒業証書授与式です

 卒業生23名、一人一人がそれぞれの校長先生から卒業証書を受け取りました。東日本大震災、原発事故のための避難生活、友との別れそして出会いと、この3年間子ども達はさまざまなことを経験してきました。そして乗り越えてきました。さまざまな思いを胸に秘め、証書を受け取ったことでしょう。子ども達だけでなく我々教師や保護者の方の眼には、光るものがありました。忘れ得ぬ卒業式となりました。

 南小学校齋藤校長先生よりますますの活躍を、というはなむけの言葉や教育長、町長、町議会議長よりお祝いの言葉がありました。

 別れの言葉の中に、卒業生は在校生やお父さんお母さんへの感謝の言葉を織り込みました。子どもたちが、ぜひ入れたいということでした。

 たくさんのお祝いの言葉や激励、そして思い出を抱えた卒業生は幸せだなあと感じます。卒業生全員の未来を祝福したいと思います。

 楢葉の子ども達は、今日も元気ですよ

                   仮設校舎体育館から退場する卒業生

6年生を送る会を行いました  3月11日(火)

 インフルエンザによる学級閉鎖の影響で、6年生を送る会が延期になっていましたが、本日全員そろって会を行うことができました。

 最初に、在校生から色紙のプレゼンをを行いました。お世話になった6年生一人一人に、在校生全員のメッセージが書かれている色紙を1年生が代表して渡しました。

 次に、鼓笛の演奏を2年~5年生で演奏しました。3学期になって6年生に演奏についてたくさん教えてもらいましたので、そのお礼も込めて演奏しました。

 その後、6年生代表の佐藤みつる君からお礼の言葉があり、全員で「コンドルは飛んでいく」(合奏)「あなたにありがとう」(合唱)の披露がありました。さすが6年生、とても上手に演奏しました。在校生はその上手な演奏に聞き入っていました。

 そして、南小の齋藤校長先生から、祝福の言葉と在校生への励ましの言葉を頂きました。最後に、北小荒川校長先生から6年生全員に色紙のプレゼントがありました。色紙を通して、「絆」「命」「道」「夢」「光」といった言葉が贈られました。涙を浮かべる子どももいて、6年生にとって素敵な贈り物になったようです。 

 もうすぐ卒業式を迎えます。今日の思い出は6年生にとって忘れられない日になったことと思います。楢葉の子ども達は元気ですよ。

          荒川校長先生より色紙のプレゼントを受け取る6年生

避難訓練を行いました  2月27日(金)

 間もなく3月です。1日からは火災予防週間が始まります。それに先駆け、楢葉小中学校では、合同で避難訓練を行いました。大きな地震発生後、理科室から火災発生という想定で避難訓練を行いました。今回の避難訓練も小学校中学校合同で避難しました。屋外での活動ということで、PM2.5の影響から全員マスクをつけて実施しました。

 今年度3回目の避難訓練でしたが、全員が避難するまで約2分、整然と避難することができました。おさない、かけない、しゃべらない、もどらない、の約束もしっかり守られ、一番じょうずにできたと感じました。

 避難訓練にはいわき消防署・富岡消防署の方が指導に来てくれました。じょうずに避難することができました、との言葉を頂きました。

 避難した後、消火訓練を行いました。消火器の取り扱い方を教えていただきました。際者に、「火事だ!」とさけぶことだそうです。消火器は①ピンを抜く、②ホースをしたからはずす、③目標にホースを向け、レバーを握って消火する、という扱いをします。一般の消火器で約15秒消火剤を噴射し続けられるそうです。

 とはいえ、小学生は消火活動するよりもまず逃げる、そしてすぐに近くの大人に知らせる、ことです。

 今回も命を守る方法の練習です。いざという時、自分の命は自分で守れるような能力をさらに身につけさせていきたいと思います。

              消火訓練を行う中学3年生と小学6年児童の代表

豆まき集会を行いました            2月4日(火)

2月4日(火)は立春です。豆まきはその前日の行事ですが、学校では1日遅れの4日(火)に行いました。 最初に、南小学校の齋藤校長先生から豆まきの話や今年の方角は東北東ですよ、といったお話がありました。 次に各学級の代表が追い出したい鬼の発表を行いました。「なまけ鬼」や「忘れ鬼」を追い出したい、等の発表がありました。  その後、全員で豆つまみ競争を行いました。1年生から6年生までが11のグループに分かれて割りばしで何個豆をつまめるかの競争を行いました。今年の一番は32個をつまんだ8班でした。1年生もしっかり豆をつまむことができたのには感心させられました。  最後に、今年の年男の5年生が豆をまいて福を呼び寄せました。今年も昨年以上の幸せがきっと来ることでしょう。  楢葉の子ども達は元気ですよ。

豆まきをする5年生

3学期始業式を行いました  1月 8日(水)

 8日(水)は3学期始業式でした。冬休み中は大きな事故もなく、全員元気に登校することができました。

 式では南小の齋藤校長先生が「一年の計は元旦にあり」との言葉を通して、今年一年の目標をしっかり決めて頑張りましょう、とお話をされました。その後、1・3・5年児童の代表が3学期に頑張ること等を発表しました。縄跳びをがんばりたい、とか苦手な勉強に挑戦したいなどの発表がありました。

 3学期は50日間の授業日です。また、それぞれの学年では、一年間のまとめの時期であるとともに、進級に向け一層の成長を促す時期でもあります。6年生は小学校最後の学期です。6年生にとって特別な時期です。たくさんの思い出を作り、大きく成長した姿で卒業の日を迎えてほしいものですね。

 楢葉の子ども達は元気ですよ。

                    3学期に頑張ることを発表する3年生

2学期終業式を行いました  12月20日(金)

80日間という長い2学期も今日、最終日を迎えました。2学期はたくさんの行事がありました。学習発表会、持久走記録会等、子どもたちがおおいに活躍した2学期でした。台風のため1日お休みになったこともありましたね。  終業式では、2、4、6年生の代表が、2学期に頑張ったことや冬休みに取り組みたいことなどを発表しました。6年生は、ハンカチの大切さについての発表がありました。荒川校長先生からは、冬休み18日間、絶対に事故0で、というお話を頂きました。  また、終業式の後、荒川校長先生から「いのちをいただく」という本の読み聞かせをしていただきました。牛を屠殺する職業のお父さんと息子のお話です。生き物を殺さなければ人は生きていけないんだよ、今我々が生きていられるのは、われわれに命を与えてくれている生き物のおかげなんだよ、ということを教えてくれました。子ども達は真剣にお話を聞いていました。涙を浮かべながら聞いている子もいて、心にしみわたるお話だったなあと感じました。  最後に支援として頂いたお菓子を受け取って、笑顔で終業式を終えました。あわただしかった一日でしたが、ほっこりした気持ちで終えることができた一日でした。  楢葉の子ども達は元気ですよ。皆さん良いお年をお迎えください

            荒川校長先生の読み聞かせに聞き入る子ども達

奉仕活動を行いました    12月15日(日)

今日は、保護者・子ども・職員約150名で、学校周辺の清掃作業を行いました。 間もなく中央台仮設校舎に引越しをして1年になります。この間、近隣の方々には大変お世話になってきました。そこで、みんなで清掃活動を行い、感謝の気持ちを表そうということになり、今日の清掃活動になった次第です。 学年毎に分かれ、親子・担任一緒に明星大学周辺の歩道を歩いてゴミを拾いました。1・2年生は楢葉町役場の出張所までの往復、3~6年は大学を一周するコースを歩いてゴミ拾いを行いました。普段綺麗に見える場所でも、ビニール袋が引っ掛かっていたり、空き缶が草むらに隠れていたりしていました。 わずか1時間ですが、とてもたくさんのゴミが集まりました。そのゴミを見て、少しいいことができたな、とうれしくなしました。感謝を表すにはまだまだかもしれませんが、保護者・子ども、そして教職員と、みんなで活動できたのがすごくうれしかったですね。お父さん、お母さんお二人で参加してくださった方もたくさんいて、交流を深められたなと感じています。これからもこのような活動を続けたいものだと感じた一日でした。  楢葉のみんなは元気ですよ。
1時間でこんなに集まりました

国際交流会を行いました                11月21日(木)

今日は国際交流会を行いました。昨年に引き続き、東日本国際大学へ留学している学生が本校を訪れ、子ども達と楽しい交流会を行いました。訪れた留学生は30人。(ミャンマー9名、中国4名、フィリピン1名、ネパール15名、モンゴル1名)5名ずつのグループに分かれ、各学年の教室を訪れました。各学年ともに、交流の準備をしていて、一緒に踊ったり合奏を披露したりゲームをしたりしました。昼食も一緒に食べました。その後も外で遊んだり昔の遊びをしたりと楽しいひと時を過ごすことができました。中にはずっとおんぶしてもらっていた子どももいました。全員で帰りのバスを見送りましたが、窓から身を乗り出して手を振る留学生もいて、別れを惜しむ姿が見られました。お互いとても良い出会いができたんだなあと感じました。 再び会えるかどうか分かりません。でも今日の出会いはきっと忘れえぬ出会いになったことと思います。「一期一会」そんな言葉がぴったりのひと時でした。このような出会いを提供してくれた関係者に心から感謝です。30年後、今日の経験がきっかけとなって友好の輪が広がっているといいなと感じました。 楢葉の子ども達は元気ですよ。

ミャンマーの留学生とあやとりをする3年生

花の苗を植えました       11月20日(水)

今日は全校活動で花の苗を植えました。パンジーとビオラ、葉ボタンを約80個のプランターに植えました。これは5月に引き続き、福島県青少年赤十字いわき地区賛助奉仕団より寄贈されたものです。葉ボタンは双葉翔陽高校から寄贈されました。 花植えに当たっては、賛助団員の方々の指導をいただき、じょうずに花を植えることができました。 5月にも花植えをしたので、子どもたちはじょうずに花植えをすることができました。また、花植えに際して、奉仕団の代表の方から「苦労は無駄にはならないよ。きっと役に立つからね。」との励ましの言葉を頂きました。  今日植えた花は、厳しい冬に耐えて春になったら素敵な花を咲かせてくれるでしょう。子どもたちはそれを楽しみにしています。  奉仕団の方からほかにシクラメンの鉢植えを頂きましたので、さっそく教室や玄関に飾りました。 パンジー、ビオラともども大切にしていきます。  楢葉の子ども達は元気ですよ。

植え方を教えてもらいながら苗植えをしました

持久走記録会を行いました。        11月1日(金)

絶好の青空の下、楢葉南北小学校では持久走記録会を行いました。今年もいわき市の陸上競技場を借りて1年生から6年生まで各ブロックごとに走りました。1・2年生は800M、3・4年生は1000M、5・6年生は1500Mを走りました。  どの学年も自分の最高記録を出すことができた子どもがほとんどでした。6年生の一位は1500mを5分40秒で走りました。さすが6年生。毎朝走る練習をした成果が出ました。  保護者の皆さんにも盛大な応援を頂くことができました。忙しい中、お子さんの応援に駆け付けてくれた皆さんに感謝です。  まもなく冬。かぜや病気にならないような健康な体を、これからも作っていきたいなと考えています。  楢葉のこどもたちは元気ですよ!

                     ゴール目指して力いっぱい走る子ども達

学習発表会を行いました  10月12日(土)

楢葉南北小学校では、学習発表会を行いました。昨年は1月開催でしたが、今年はさわやかな風吹く秋に開催することができました。(体育館の中はかなり暑かったです。)ダンスあり、合奏あり、劇ありと今年はバラエティーに富んだ学習発表会となりました。演目は、1年生・思い出のアルバム(音楽)、2年生・ねずみのよめいり(劇)、3年生・わたしたちの学校行事(群読)、4年生・心を一つに四年生(合奏・よさこい)、5年生・みんなの夢は?(劇)、6年生・ハンカチ・プロジェクトX(音楽)、です。  それぞれの学年の個性が出ていて、見ごたえのある演技ができました。大きな声ではっきりセリフを言ったり、元気にダンスをしたりと、今後の学習活動にも生かされる内容でした。休憩前には、保護者代表のあいさつがあったり、校長先生お二人の楽しいマジックショーがあったりと学習発表会に花を添えていただきました。  今年は、鼓笛の楽器と衣装を支援していただき、6年生がそれを使って演奏を披露することができました。さまざまな支援をいただいて、教育活動ができていることに改めて感謝しています。この発表会を通して子どもたちはまた一段成長した気がします。これからも日々の学習活動を通してさらに子どもたちを成長させていきたいと考えています。  楢葉のこどもたちは元気ですよ!

                  校長先生のマジックショー

                   「ふるさと」を全員で合唱しました

秋の交通教室を行いました。9月19日(木)

 秋の風がさわやかに感じられる季節になりました。楢葉小学校では、学習発表会に向けて動き始めています。  今日は交通教室がありました。今回のテーマは、安全な自転車の乗り方、です。 最初に、いわき中央警察署のおまわりさんから、安全な自転車の乗り方についてのお話をしていただきました。いわき市はとくに交通事故が多いので気をつけてください、とか自転車も車両なので、交通ルールをきちんと守ること、等の話がありました。 次に、DVDをみて、自転車の乗り方について学びました。自転車は加害者になることもあること、加害事故の場合、責任を取らなければならないこと等を学びました。新しく覚えた言葉です。「ぶたはしゃべる」。自転車に乗るまえにしっかりと点検をすること。そのために、ぶ ブレーキをチェック、た タイヤをチェック、は ハンドルをチェック、しゃ 車体をチェック、べる ベルをチェック、して乗ります。覚えやすい言葉ですので、とても参考になりました。 「命を守る」、何度も出てくる言葉ですが、一度失った命は戻りません。後悔しないためにも、これからも繰り返し指導していきます。

いわき中央警察署の方にお礼を言いました

避難訓練を行いました  9月 2日(月)

 「命は絶対に守る」。2年前の大地震以来、この言葉ほど大切なものはないでしょう。この命を守る練習を、子ども園・小学校・中学校合同で行いました。設定は大地震が発生、余震の恐れあり、というものでした。思えば、3.11の東日本大震災がこの想定通りでしたね。そのため、どの子どもも真剣に練習に取り組むことができました。中学校の玉澤校長先生の、「いざという時のために真剣に練習するんだよ」というお話にも真剣に耳を傾けていました。  この日はこども園や中学校と連携して訓練を行いました。災害時には一緒に避難する仲間です。お互い協力しながら訓練することができたことがよかったです。  避難訓練は、火災、地震など様々な状況を想定して実施します。実際の災害には及ぶべくもありませんが、どのような状況においても命を守る方法を考えられるようにするのがこの避難訓練です。これからも真剣に取り組んでいきたいと考えています。

真剣に担当の先生の話を聞く児童

 2学期始業式を行いました  8月26日(月)  

35日間の夏休みが終わり、2学期を迎えました。夏休み中は大きな事故もなく、全員が始業式に参加することができました。  2学期始業式では、南小学校齋藤校長先生からは、めあてを持って取組み、2学期終わりには“これだけできたよ”と言えるように頑張ってほしいとの話がありました。そのあとに、2年生の花岡君と4年生の政井さんが夏休みの思い出と2学期のめあてを発表しました。北海道へ旅行に行ったこと、話を最後まで聞くこと、掛け算九九を覚えること、時間を守ること、等の発表がありました。  2学期は81日間と長丁場です。その間に学習発表会や持久走大会などの行事があります。学力を伸ばすこと、健康な体を作ること、豊かな心を育てることを目指して一日一日学校生活を送りたいと考えています。 楢葉のこどもたちは元気ですよ。   

七夕集会を行いました。 7月5日(金)

 77日は七夕です。学校では今日、七夕集会を行いました。今年は授業参観の日に合わせて集会を行い、保護者と一緒に願いごとを書く活動を行いました。5校時に各学年で授業参観を実施し、その後学級懇談を行いました。子どもたちは学級懇談の最中に体育館で飾り付けを行いました。学級懇談後に保護者と合流し、一枚の紙に親子で願いごとをそれぞれ書きました。願いごとは五七五の俳句形式にしました。「お願いは パパとたくさん あそびたーい」とか「汗流し 夢追いかける どこまでも」といた句がありました。他にもたくさん素敵な句があり、ぜひ読んでもらいたいなと、思いました。

 恒例の集会委員による七夕の劇も好評でした。来年もぜひという声も聞かれ、楽しい集会になりました。

 楢葉の親子は今日も元気ですよ~。

                  代表2名が2学期のめあてを発表しました

                       親子一緒に飾りつけをしました。

運動会を行いました 5月25日(土)

さわやかな空の下、楢葉小学校では運動会を行いました。日差しは強かったものの風が心地よく、絶好の運動会日和でした。昨年は体育館での運動会でしたので、校庭で実施するのは3年ぶりとなります。

開会式では、楢葉町の松本町長さんが、「今度は、楢葉町でやりましょう!」とおっしゃってくださいました。この言葉に我々は勇気と希望をもらうことができました。また、今年は保護者代表として、渡辺岳志さんに「赤も勝て!白も勝て!みんなで頑張ろう。」とエールをいただきました。

一つ一つの言葉に大きな拍手が起きていました。この日をどんなにみんな待ち望んでいたのかがよくわかる開会式でした。

 今年の運動会のスローガンは「最大のパワー 声出せ!汗出せ!力出せ!」でした。このスローガンの通りに子ども達は全力で走り、力いっぱい応援することができました。転んでも最後までゴールしたり、負けてもあきらめずに最後まで走りきったりする姿も見られ、大きな拍手をもらいました。

 保護者の皆さんの協力もありがたかったです。大玉送りや玉入れでは保護者の皆さんが大勢参加してくださり、運動会を盛り上げてくれました。また、閉会式後の後片付けにもたくさんのご協力いただいたこと、感謝・感謝です。

 結果は140点対100点で赤の勝ちでしたが、どの競技も接戦が多くどちらが勝ってもおかしくない運動会だったな、と感じました。

閉会式の講評では、矢内教頭先生が「みんなの目が輝いていた、素晴らしい運動会でした。」と話しました。

この運動会を通して、本気になって頑張ること、あきらめないで頑張ることを学んだ子ども達でした。また、みんなで力を合わせることの素晴らしさも感じたのではないでしょうか。今日の運動会は、この校庭に立ったすべての人にとって忘れることのできない、思い出多い運動会となったことは間違いないですね。

楢葉のこども達はみんな元気です。

応援合戦での赤白応援団長

花の苗を植えました 5月22日(水)

今日は、花の苗を植えました。サルビアとマリーゴールド、ベゴニアを約80個のプランターに植えました。これは昨年に引き続き、福島県青少年赤十字いわき地区賛助奉仕団より寄贈されたものです。

花植えに当たっては、賛助団員の方々の指導をいただき、じょうずに花を植えることができました。

昨年も花植えをしたので、子どもたちはじょうずに花植えをすることができました。

 今年は、3人の子供たちに感想やお礼の言葉を話してもらいました。3人とも、綺麗な花を植えることができてよかったです、これから大切に育てます、といった感想を発表しました。

 最後に全員で指導してくださった奉仕団の方々へお礼を言いました。奉仕団の方からは、楢葉町は団結力があること、夢を持って欲しいこと等、励ましの言葉をいただきました。

 これから、子どもたち一緒に花を大切に育てたいと思います。

                         みんなで花を植えました

1年生を迎える会をしました 4月25日(木) 

 今年最初の集会活動として、1年生を迎える会をしました。迎える会では最初に6年生が、1年生の手を引いて体育館に入場しました。齋藤校長先生のお話の後、荒川校長先生とのじゃんけんゲームを行いました。縦割り班ごとに1枚の新聞紙に乗り、校長先生にじゃんけんで負けたら乗っている新聞を半分にします。負け続けると新聞が小さくなってしまうので、中には、6年生が1・2年生をおんぶしたり抱っこしたりしていました。6班が最後まで新聞に乗り続けていて、優勝しました。

 続いてボール送りゲームをしました。先頭から後ろにボールを送るゲームです。ボールを送る条件として、頭の上、股の間、と順番に送らなければなりません。頭の上はうまくいくのですが、股の間から送るのは難しく、それたボールを追いかける子供もいました。

ゲームの後、1年生からお礼の言葉がありました。最後に全員で「さんぽ」の歌を歌いました。

今年の1年生は12名。先週全校で遠足に行ったためか、すっかり上級生をも仲良くなっているようでした。これからたくさん行事があります。楢葉小学校の一員として、活躍してくれることを願っています。

楢葉の子どもたちは元気です!

 

               校長先生に負けると乗ってる新聞がせまくなる

 

春の遠足にいきました。 4月19日(金)

 待ちに待った春の遠足に行ってきました。今年は、電車に乗って、東京の上野動物園に行きました。これは、JR東日本労組水戸地方本部の支援「旅のプレゼント」によって実現したものです。

 子どもたちは、いつもより30分早いバスで登校しました。740分に学校を出発しいわき駅に向かいました。いわき駅では、たくさんのJRの人たちが待っててくれました。JRの人たちは、一班8人前後の子どもたちの班に二人ずつついてくれました。830分に臨時の特急列車に乗り込むと、その列車は7両編成で、この日の遠足のために特別に準備してくれた列車でした。中は、飾り付けがしてあり、風船も準備してくれていました。楢葉の子どもたちの中には、列車に初めて乗る子どももいて大喜びでした。

 列車は1150分に上野駅につきました。上野駅でもたくさんの関係者の方が出迎えてくれました。

 上野公園では、班ごとに自由行動になりました。子どもたちはあらかじめ、班ごとに見学順序を決めていたので、うまく見学することができました。パンダも見る事ができました。

 1430分に入口近くに集合し、全員で記念写真を撮った後、上野駅に向かい帰りの列車に乗ることができました。帰りの列車では、JRの人たちと楽しくお話をしたり、遊んだりととても楽しく過ごすことができました。いわき駅で学校へのバスに乗る時にも見おくっていただきました。最後は握手とハイタッチで別れを惜しみました。

 このような素敵なプレゼントをしていただいたJR東日本労組水戸地方本部の皆さんには感謝、感謝です。帰りの列車の中で、子どもたちの中から鉄道関係の仕事に携わる人が出てきたらいいなあ、なんて考えた遠足でありました。

                         パンダの模型の前で記念写真

交通教室を行いました。4月9日(火)

 今日は交通教室を行いました。一年のはじめなので、主にバスの乗り方指導を行いました。

 最初に体育館で、警察署の方から6年生が交通安全推進員の委嘱状をいただきました。

6年代表児童が、①交通ルールを守ること、②シートベルトを締めること③シートベルトを締めるのを、家族に伝えること、④自転車に乗るときはヘルメットをかぶること、などの約束をしました。お巡りさんからは、交通事故にあわないため、注意することを注意を具体的に話していただきました。また、飲酒運転はしないようにおうちの方に伝えてください、とのお話もありました。

 その後、各方部に分かれてバスに乗り下校しました。われわれ教職員も一緒に乗って乗り方指導を行いました。もちろん一度だけでは、バスの乗り方はよくなりませんので、今後とも指導を続けていきたいと思います。

 交通安全は、一生続くものです。小さいうちから交通安全の意識を高め、事故にあうことのない、事故を回避できる能力をつけたいものです。

双葉警察署員の方から代表児童に交通安全推進委員の委嘱状が交付されました。

25年度入学式がありました4月8日(月)

 今日は新しい年度のスタート、入学式がありました。南小3名、北小9名、計12名の

新入児童が元気に入学しました。

 式では、南小学校の校長先生から、あいさつや返事を元気にしましょう、や自分のことは自分でできるようにしましょう、交通事故にあわないようにしましょう、などの話をしていただきました。

 また、いろんなことに挑戦したり、負けないで頑張ったりしましょう、といった励ましの言葉を来賓の方々からいただきました。新入生だけでなく、在校生や教職員も励ましていただいたような気がします。

今年はスタートから新しい仮設校舎で学校生活を送ることができます。通常の学校と変わらない生活を送ることができることに感謝しています。

さまざまな励ましを受けて、頑張らなければ、と気持ちを新たにした入学式でした。

楢葉の学校は今年も元気ですよ!

                           一緒に記念撮影をしました。

修・卒業式を行いました。3月22日(金)

 楢葉南北小学校では、平成24年度修・卒業式を行いました。南小学校8名、北小学校10名の卒業生は、本日立派に学び舎を巣立ちました。2年前の大震災以来、さまざまな苦労を乗り越え、今日の日を迎えることができました。卒業生はもちろん、われわれ教職員も感慨深いものがあります。

 式では、日本の未来、楢葉町の未来は皆さんが背負って行かなければならない、頑張ってほしい、と両校長の励ましの式辞がありました。また、来賓の方からもお祝いの言葉とともに、楢葉町の復興に期待する励ましの言葉をいただきました。

 在校生と卒業生との別れの言葉では、一年間の思い出が語られました。そして、楢葉の伝統を受け継ぎ、学校をさらに発展させてほしいとのメッセージが在校生へ伝えられました。

 あいにくの小雨で肌寒い中、式は滞りなく終了することができました。今日は一段と頼もしく立派に見えた卒業生。今後の健やかな成長と活躍を願うばかりです。見送りの時間には、曇り空もすっかり晴れ、卒業生の門出を祝う太陽がまぶしいくらいに輝いていました。卒業おめでとう! 楢葉の卒業生は元気に巣立ちました。

                             南小学校8名の卒業生

                        北小学校10名の卒業生

6年生を送る会を行いました  3月11日(月)

 311日は、東日本大震災が起きてから、ちょうど2年が過ぎた日です。この2年間さまざまな出来事がありましたね。楢葉の小学校も激動の2年間でした。さまざまな困難を乗り越えた6年生は、もうすぐ卒業式を迎えます。

 そんな中、楢葉南北小学校では、6年生を送る会を行いました。6年生18名に感謝し、伝統を受け継ぐ会です。

会では、1年生と一緒に6年生が入場しました。全員でしっぽ取りゲームや○×クイズなどを行い、楽しいひと時を過ごしました。○×ゲームは6年生一人一人に関する問題が出ました。下級生は6年生のことをよく知っていて、たくさんの人が正解していました。

その後、下級生全員で書いた感謝の色紙を6年生に渡し、全員で校歌を歌いました。最後に南小学校の田中校長先生から、ここでの出来事を忘れないで欲しい、との励ましの言葉をいただきました。

 卒業式は22日です。最後の集会活動は、6年生にとってとても思い出深いものとなったことでしょう。もうすぐお別れ。最後の小学校生活を充実したものとして欲しいものです。

楽しく しっぽ取りゲームを行いました。

交通安全教室を行いました  2月28日(木)

 楢葉南北小学校とあおぞらこども園が合同で、交通安全教室を行いました。これは、いわき市の警察署と交通安全協会のご協力で開かれたものです。

 はじめに荒川校長先生より、「命を守るために絶対に交通事故にあわないこと、」というお話をしていただきました。次に、参加してくださった警察署の皆さんの紹介がありました。いわき警察署には、福島県応援のために派遣された警察官が何名かいるとうことでした。本日は、茨城県と滋賀県から派遣された2人の警察官が来校されました。

 交通教室では、人形をつかった腹話術や手品などを通して、交通ルールを守ることの大切さを教えていただきました。また、いわき警察署の音楽隊、[セフティー・ゾーン]の4名が金管楽器を使って「さんぽ」「マルマルモリモリ」の2曲を披露してくださいました。

子どもたちは、楽しいひと時を過ごすとともに、交通ルールを守ることの大切さを改めて学ぶことができました。これからも学校では、さまざまな指導を通して『自分で命を守る』能力を高めたいと考えています。

いわき警察署音楽隊[セフティー・ゾーン]の演奏を聴きました。

豆まき集会を行いました 2月1日(金)

 2月3日は節分ですね。小学校ではその節分の行事、豆まき集会を体育館で行いました。集会では、最初に南小田中校長先生から節分のお話がありました。どうして豆まきをするのか、その由来をわかりやすく説明していただきました。そのあと追い出したい鬼の発表と、はしで豆をつかむ豆つかみゲームをしました。そして最後に、5年生を中心に、豆まきを行いました。

 追い出したい鬼には、怠け鬼やおしゃべり鬼などがあり、子どもたちの決意も含めて、発表していました。

 鬼を追い出すには、何といっても普段の努力が必要ですね。楽しい集会の中にも、子どもたちへの指導がさりげなく行われた1日となりました。

豆まきをする5年生ま

学習発表会を行いました 126日(土)

楢葉町の小中学校が再会して、初めての学習発表会を中央台仮設校舎体育館で行いました。中央台の仮設校舎では、体育館に簡単な舞台があります。子どもたちは、その舞台で自分たちが練習してきた演技をのびのびと披露することができました。

 劇や、合唱、リコーダーや鍵盤ハーモニカでの合奏等、できるようになったことを思いを込めて発表することができました。手話での合唱や将来自分がなりたいことの発表もありました。

 校長あいさつでは、2人の校長先生が曲に合わせて手品を披露しました。保護者・来賓の皆さんも子どもたちや校長先生におおきな拍手を送ってくれました。

中央台の仮設校舎に移って1カ月。ごく普通の学校生活ができることが、とてもうれしいですね。演技の発表だけでなく、1年間の成長を感じた学習発表会となりました。

    

 

      全校合唱「雪」「ビリーヴ」を披露しました

 

           校長先生二人で手品を披露

 避難訓練を行いました。19()

 仮設校舎に移って初めての避難訓練を行いました。2階理科室から出火、ただちに避難、という想定で行いました。時刻は9時25分、小学校・中学校合同で校庭東側に避難しました。

 今日の訓練のねらいは①新校舎での避難ルートの確認、②放送をよく聞いて行動する、③火事の場合の避難方法(ハンカチ・帽子を活用する)を確認する、④避難原則おかしも(おさない、かけない、しゃべらない、もどらない)の徹底、の4つです。慣れない校舎にもかかわらず、短時間で整然と避難することができました。大震災を経験した私たちですので、最大限の緊張感を持って臨みました。子どもたちや教員は、ハンカチをしっかり口にあて、帽子をかぶって避難することができました。

 何もないときに、いざという時の練習をするというのは、気持ちにゆるみが出るものです。そのゆるみを排除して真剣に練習することを肝に銘じてこれからも様々な訓練を実施していきたいと考えています。


2階から階段を下りて避難する小学生

3学期始業式を行いました。18日(火)

 楢葉南北小学校では、昨年末仮設校舎に引越しをしました。今日は、新しい体育館で3学期の始業式を行いました。仮設校舎での行事第一号ですね。

 式では、荒川北小校長先生から3学期に頑張ってほしいことを話していただきました。3学期51日間、とても大事な時間になるということ、特に6年生にとって貴重な時間になるよ、ということを話されました。また、感謝の気持ちを忘れないこと、命を大切にすること、そして夢を持って頑張ること、を具体的なエピソードを通して話をしていただきました。

 その後、1年立花克磨君、3年草野真綸さん、5年宮本澄香さんの3名が、冬休みの思い出と3学期に頑張ることの発表をしました。家族みんなでお正月を楽しく過ごせたことや3学期、縄跳びをがんばることなどの発表がありました。

 この日は、新しい校舎に移って最初の日ということもあり、たくさんの報道関係者が取材を行っていました。新聞・テレビなどで紹介されると思います。ぜひご覧ください。

子どもたちと対話をしながら話をする荒川校長

2学期終業式がありました。12月21日(金)

 銭田仮設での最後の日、2学期終業式を行いました。小学生84名、全員が音楽室として利用していたプレハブ校舎に集まり、式を行いました。田中校長先生からは、2学期頑張ったこと、銭田校舎とのお別れについて、そして感謝の気持ちを持って新しい校舎に行きましょう、との話をしていただきました。

 また、2・4・6年生の代表3名が2学期に頑張ったことや冬休みに頑張ることの発表を行いました。2年生は、掛け算九九で頑張ったことを、ボードを使って発表していました。荒川校長先生の合格がなかなかもらえなかったこと、合格をもらった時はうれしかったこと等のエピソードも披露していました。

生徒指導の先生から冬休みに気をつけることの話を聞いた後、全員で校歌を歌いました。ここで歌う最後の校歌です。子どもたちは、いつもより大きな声で歌っていました。この教室ともお別れなんだなあ、という気持ちが表れた校歌でした。

終業式には、TUFの取材カメラが来ていました。インタビューされた子どももいましたので、ニュースを見ていただけると嬉しいです。

3学期、新しい校舎での子どもたちの様子をまたお伝えしますので、ぜひご覧ください。

                  2学期頑張ったことを発表する2年生

 

国際交流会がありました11月21日(木)

 いわき市にある東日本国際大学へ留学しているミャンマー・中国・ネパール・オーストラリア・モンゴルの5カ国の留学生の皆さんが本校へやってきて、交流会をしました。3~6人ずつに分かれ、小学校の各教室で交流会を行いました。本校の子どもたちが、歌や合奏を披露したり、留学生がダンスを教えてくれたりと、楽しいひと時を過ごしました。言葉は通じなくても一緒にゲームをする中、仲良くすることができ「楽しかったです」「また来たいです」といってくれました。

 子どもたちにとっても、外国の人と直接触れ合う機会は少なく、貴重な経験になりました。「ニイハオ」「ナマステ」(日本語で こんにちは)といった外国の言葉を教えてももらいました。

今回の交流会が外国に目を向け、仲良くしようとする態度の育成につながればいいなと考えています。また、留学生の皆さんにとっても、日本の子どもたちとの交流が日本理解の一助になればうれしいですね。留学生の皆さんにまた会える機会があればいいですね。

 

                           1年生と楽しくゲームする留学生

見学学習・修学旅行に行ってきました。

                            11月8日(木)

 1年生から5年生まで、見学学習に行ってきました。6年生は、日帰りで修学旅行です。

1・2年は、日立かみね公園、3・4年は福島空港と岩瀬牧場、5年生は日産福島工場、6年生は東京方面です。

 秋晴れに恵まれ、外での見学学習はとても良い条件での見学学習でした。かみね公園では、ウサギやモルモットを抱っこしたり、生きたニシキヘビに触ったりと動物にふれ合うことができました。福島空港では、飛行機の発着を見学をしたり、ウルトラマンの人形と写真を撮ったりしました。日産福島工場では、車のエンジンを作る工程を見学することができました。

 普段は学校の外で気軽に学習することができないためか、子どもたちは生き生きと活動していました。『百聞は一見に如かず』。本物を見たり触れたりすることはとても重要ですね。これからも機会を見つけて直接体験をさせたいと考えています。  

       ウサギと触れ合う1年生

花の苗や球根を植えました。 11月 5日(月) 

11月5日(月)、花の苗や球根を植ええました、花はパンジーとビオラ、球根はチューリップです。花は、プランター1つに3株、球根は10から20球植えました。プランターは全部で30個程度になりました。

今回の苗や球根は、福島県青少年赤十字いわき地区賛助奉仕団より寄贈されました。奉仕団には、今年5月、サルビアやマリーゴールドを寄贈していただいており、今回2回目の寄贈となりました。

5月同様、賛助団員の方々の指導をいただき、じょうずに花や球根を植えることができました。会長さんからは、

「5月に植えた花を何度か見に来ているが、よく手入れされ綺麗に花が咲いていました。花を大切にしていてくれることに感謝します。」

とのお話がありました。児童代表で6年の佐藤侑哉君が、

「花をありがとうございます。大切に育てます。」

とお礼の言葉を述べました。

 花は人を優しい気持ちにさせますね。花のある学校は、荒れないといいます。花を植える作業を通して、子どもたちが健やかに育ちますように、と願ってやみません。

                      全体指導を受ける子どもたち

全員完走した持久走大会 11月1日()

 楢葉南北小学校では、校内持久走大会をいわき市の陸上競技場を借りて実施しました。持久走大会では、低・中・高学年毎・男女別に走りました。1・2年生は800メートル、3・4年生は1000メートル、5・6年生は1500メートルを走ります。

 当日は晴天、無風、絶好の大会日よりでした。保護者の方もたくさん応援に駆け付け、大きな声援を送ってくれました。

 普段練習している場所とは環境が違っていて、1周400メートルのトラックは、とても遠く感じたようです。それでも、1年生から6年生まで一人もあきらめることなく、全員が完走することができました。

 「タイムが速くなった。」「歩かないで走ることができた。」といった感想もたくさんありました。

 「持久走が苦手な人もたくさんいる。でも、最後まで走りきること、目標を持ってやりきることが素晴らしいんだ。」との荒川校長先生の励ましを、子どもたちは身をもって体験することができた事と思います。

ゴール目指して力走する子どもたち

避難訓練を実施しました。1011()

 楢葉南北小・中学校一緒に、避難訓練を実施しました。想定は、北側建物より出火、ただちに避難、というものでした。学校付近は、朝方まで雨だったため、外に逃げるのではなく、小学生は音楽室、中学生は理科室へ避難しました。

 今回の避難訓練は、どこにいても状況を把握し、どこへ逃げればよいのか、という判断力を身につけさせるために、休み時間に避難する、という想定で実施しました。子どもたちは、教室にいる場合、廊下にいた場合、トイレに行ってる場合等、さまざまな状況での実施でした。①放送をよく聞き状況把握 ②安全に避難(さない けない ゃべらない どらない) の二つを練習しました。また、安全に避難するために、ハンカチを口に当てて避難する練習もできました。田中校長先生からは、②のおかしもの避難の仕方について、詳しく話をしていただきました。

 火事や地震など、災害はいつどのような状況で起きるかわかりません。いざという時、自分の身は自分で守る、そんな能力を今後とも高めていきたいものです。

                      真剣に避難する児童

秋の交通教室を行いました.919日(水)

 秋の交通教室を行いました。交通教室では、いわき警察署常磐分署のおまわりさんを招いて、交通事故にあわないために気をつけることを教えていただきました。

 最初に田中校長先生から、ボールが道端に転がってきて、その後子どもの跳び出しがあって危ない思いをした体験を話していただきました。

次に、常磐分署の石井さんから、道路を渡るときに気をつけること、止まる、見る、待つ、の3原則を教えていただきました。また、自転車事故を起こさないための注意などもお勉強しました。

最後に、下校時にバス待ちをするときの注意を、写真を使って考えました。写真を見て、どこが危ないのか、子どもたち自身が考えられるようにしました。

交通に限らず、防犯、災害に関する安全指導の目的は、子どもたち自身が危険を回避する力を身につけ、その場に立った時に、自らの判断で身を守ることにあります。今回の交通教室を通して、少しでも子どもたちの危機回避能力が高まることを願っています。

     いわき警察署常磐分署のおまわりさんからお話を聞きました。

「夢・あきらめない気持ちの大切さ」

 

              アシモ特別授業がありました 97日(金)

 昔見た夢、ロボットが空を飛び、人と友達になる。鉄腕アトムからガンダムまで、いつの時代もそんな夢を持ってる人は多かったですね。そんな夢の第一歩となるアシモが学校にやってきました。

 南小・北小・中学校合わせて、いわき市のサンアビリティの体育館で、約1時間、アシモが誕生するまでのことを教えていただいたり、実際にアシモが歩いたり、ダンスをしたりするところを見せていただきました。一番知ってほしいことは、技術者が夢をあきらめないで挑戦し続けたからアシモが生まれたんだ、ということでした。

 空想でしかなかったアトムもやがて現実になるかもしれません。それを作る技術者が今日参加した子どもたちから出てきてほしいものだな、と思わずにはいられませんでした。

できっこない、とあきらめたら終わり。それが今日の特別授業のテーマでした。夢を追い続けよう、と改めて思い起こした子もいたことでしょう。夢と勇気をもらった素敵な授業でした。

           アシモ君の呼びかけに応える子どもたち

 

水泳の授業を行いました。8月30日(木)

 南・北小は1年から6年まで一緒に、水泳の授業を行いました。場所はいわき市民プール(上荒川)です。仮校舎にはプールがありませんので、体育の時間を3時間確保して全員で市民プールに行きました。市民プールはとてもきれいでした。50m・25mプールのほか、幼児プールもあり、泳ぎが苦手な子や、低学年にはほどよいプールでした。

 1年生の中には、顔をつけられなかったけれども、つけられるようになった、とか安心してプールに入れた、といった子もいました。たっぷり1時間、泳いだ児童は疲れてはいても、にこにこして学校に戻ることができました。夏はやっぱりプールだな、と改めて感じました。

 残念ながら、市民プールは今週で終了だそうです。残り2回、また磐崎小をお借りして練習します。少しでも水に親しみ、泳ぐ力を身につけさせたいと考えています。

楽しく泳ぎの練習をする低学年

2学期が始まりました。8月27日(月)

 夏休みも終わり、長い2学期が始まりました。27日は、1校時に始業式を行いました。

北小学校の荒川校長先生より、「+20」、「100」、「82」、「80」、のお話がありました。この数字、お分かりになりますか。「+20」は2学期から新たに転入してきたお友達の人数です。他の3つはぜひ、あててみてください。

 64名の小学生に新たに20名が加わりました。先生方も懐かしい顔をみて、その元気な様子にまた勇気をもらいました。人数が増えたので、教室の引越しをした学年もありました。少しずつ、懐かしい楢葉の子どもたちが増えることに楢葉の復興の予感を感じさせます。

 2学期は82日間という長い授業日数です。ハンカチ携行100%、虫歯無し100%、そして、全教科80点以上を目指して、2学期は頑張りたいと思います。全員が、元気に集うことができた始業式でした。

新たに転入した20名が紹介されました。

「アツい友情! ならはっこ

ATSUMARE」

がありました。8月5日(日)

 8月5日(日)に、楢葉町教育委員会主催の「アツい友情! ならはっこATSUMARE」が、いわき市の海浜自然の家で行われました。これは、昨年3月11日以来各地に避難している楢葉町の小中学生が、再開し、旧交を温めようと企画されたものです。当日は、児童生徒・保護者合わせて約800人が集まりました。東京都や茨城県から参加した家族もいて、久しぶりの再開に喜んでいました。

 受付で、記念のタオルをもらった後、学年ごとに食堂でカレーを食べました。自然の家で宿泊活動を経験した子どもたちもいて、懐かしそうに食堂を見回す姿も見られました。

 午後は、3つにわかれて、野外活動、室内ゲーム、モノづくりに分かれて活動を行いました。われわれ教員も以前たんに他子どもたちと一緒に活動し、懐かしいひと時を過ごしました。

 閉会式では、中学校の玉澤校長先生が、「それぞれの地で、故郷を忘れず頑張ってください。」とのあいさつがありました。楽しいひと時は、あっという間に過ぎ去りましたね。楢葉町はもうすぐ警戒区域の指定が解除されます。楢葉町で再開できる日が来るといいですね。

           再会を喜ぶ子どもたち

1学期終業式を行いました。7月20日(金)

 本日、1学期の終業式を行いました。仮校舎での授業、南小・北小一緒の学校で、多くが初めての経験でした。子どもたちも、われわれ教職員もまさに手探りの1学期でした。そんな中、子どもたちはよく頑張り、明るく、元気に学校生活を送ることができました。また、多くの支援がありました。保護者の皆さんのご理解ご協力がありました。もちろん、われわれ教職員もがんばりましたよ。「皆さんは成長しましたね。」南小田中校長先生の言葉が、われわれ教職員の思いを代表してくださいました。

 終業式では、1学期の反省や夏休みに頑張ること、を3人の児童が発表しました。休み中には、水泳をがんばりたい、とか、お母さんのお手伝いをやりたい、といった決意が発表ありました。また、生徒指導担当から、夏休みに気をつけることの話がありました。

 最後に、北小の荒川校長先生から、“命を絶対に落とさないこと”とのお話があり、式を終えました。

 まざまな人たちや団体に支えられ、1学期終業式を迎えられたことに、改めて感謝申し上げます。

「夏休み、気をつけよう。」5年生がカードを持ってみんなに知らせました。

東北希望コンサートがありました。7月12日()

 ~歌を絆に~のテーマの下、銭田校舎駐車場で、東北希望コンサートが開かれました。IBC岩手放送、東北放送、ラジオ福島、TBSラジオ&コミュニケーションズ、財団法人民主音楽協会の主催により、ラジオ番組の収録と同時に行われました。

約1時間、ジャイブという4人組のミュージシャンが、歌を披露してくれました。ビールや洗剤、車等のCMソングを数多く歌っているグループです。テレビなどでよく聞いているCMソングをたくさん歌ってくれました。中には、われわれ教職員のほうがよく知っている懐かしのCMソングもあり、思わず笑ってしまいました。

 返礼として、小学1~3年生が「たなばたさま」、4~6年・中学生が「翼をください」を歌いました。元気な子どもたちや歌声に接し、ジャイブの人たちだけでなく、アナウンサーやスタッフの人たちも「元気がでた」といって喜んでくれました。

 最後に、楢葉南・北、そして中学校の校歌をジャイブの人たちがコーラスで歌ってくださり、私たちはとても感動しました。伴奏つきのCDを寄付してくれたので、これからこのCDで校歌を歌い継ぎたいと思います。素晴らしいひと時をくれた関係者の皆さんに改めて感謝です。

 なお、この模様は、8月9日にラジオ福島、9月2日にTBSラジオで放送される予定です。インターネットでも配信されるそうです。検索は「ラジコン」です。

雨の中、お礼の曲を元気に歌いました。

たなばた集会をしました。7月7日(土)

 7月7日はたなばたです。楢葉南北小学校でも、全校児童でたなばた集会をしました。プレハブ校舎で、たんざくや、たなばた飾りを貼りつけたり、願いごとの発表をしたりしました。最後は、「遊園地の店員になりたい」、「はやく楢葉に帰りたい」といったねがいがありました。

最後に、集会委員が朗読するたなばたのおはなしを聞きました。この日は、授業参観だったので、保護者の皆さんにもたなばた集会を見てもらいました。一緒にたなばたさまの歌を歌ってくれた保護者の方もいて、楽しいひと時を過ごすことができました。

楢葉の子どもたち、保護者の皆さんは元気ですよ!。

         みんなで飾り付けをしました。

陸上大会の表彰を行いました。7月2日()

 

 6月20日(水)に行われた、いわき市内の小学生陸上大会に参加して入賞した6年生の表彰式を行いました。表彰者は、10名中7名です。6年生10名、全員の頑張りに、賞状と記録証が贈られ、見守る後輩たちも大きな拍手を送っていました。

改めて6年生の頑張りと、熱心に指導してきた担任に拍手です。今回の表彰は、我々楢葉の小学校にとって忘れられない特別なものとなりました。

 最後に、いろいろな面で支援してくださった磐崎小に感謝したいと思います。

        南小田中校長先生から賞状を受け取る6年生

陸上大会に参加しました。 6月20日()

 台風一過の青空の下、6年生が、いわき市小学校陸上大会に参加しました。例年ですと、広野小学校と合わせて三校陸上大会を行っていましたが、開催できる状況にはありません。そこで、いわき市小学校長会のご厚意により、いわき市内の小学校陸上大会に参加させていただくことになりました。

 思うような練習ができない中、近くの公園に白線を引き、朝に夕に練習を重ねてきました。運動会とも重なり、練習がとてもつらかったとのことでした。

 そんな努力の甲斐もあり、大会では100M走で11人中、1位が4人、2位が1人、3位が1人と、とてもよい結果を残しました。(1回に8~9名走ります。順位はその回ごとの順位です。)また、ボール投げに1名出場し、39.05Mという記録を残しました。

 子どもたちの頑張りをほめたいなと思います。楢葉の6年生は元気ですよ!

南北小6年生12名が参加しました

「みなさん、元気ですか~!。」  平成24610()

北小荒川校長先生のこの呼びかけで始まった、平成24年度南・北小合同の大運動会。多くの来賓や保護者の皆さんに見守られながら、本日開催することができました。

 全校児童64名。一人も休むことなく、元気に参加することができました。

   「だるま運び」 白は一度も落としませんでした。

 

 下・上の学年に分かれての個人種目やリレー。全員で競った、だるま運びや紅白玉入れ、保護者や来賓の皆さんにも参加していただきました。下学年では、アンパンマンや、AKB48などに変身する『へんしん』という競技を行いました。アンパンマンに変身した子どもが速くゴールできたようです。時間がかかっても、変身し、ポーズを決めた児童には、より大きな拍手が送られました。また、上の学年では『木戸川のサケ釣り』を行いました。ビール瓶に糸のついたくぎを差し込み、釣り上げたままゴールします。くぎは入るものの、うまく釣りあげられないで時間がかかった児童もいました、最後まで頑張ることができました。

 最後は紅白リレー。下学年は最初は白が優勢でしたが、最後の最後で紅が逆転しました。上学年は抜きつ抜かれつ、デットヒートを繰り広げました。応援も最高潮になった最後一周。紅白アンカーが一歩も譲らずゴール。判定は、紅白引き分け、ともに勝ち、でした。

       保護者が参加した「大根ひき」

 

「今日はすばらしい運動会でした。」子どもたちも、教職員も、運動会ができてよかったなあ、との思いがしみじみと込められた、閉会式での南小田中校長先生の言葉でした。

子どもたちも、われわれ教職員も、生涯忘れることのできない一日となりました。応援に駆けつけてくれた、保護者・来賓の皆さん、そして運動会開催にあたりご協力いただいた、サンアビリティー、いわき市の関係者の皆さんに深く感謝です。

 

抜きつ抜かれつ、白熱した「紅白リレー」 最後は同時にゴール

運動会の予行練習を行いました。(65日)

6月10日(日)、いわき市のサンアビリティー体育館を借りて、楢葉南北小学校の春季大運動会が行われます。今日はその予行練習を行いました。写真はラジオ体操の練習をしているところです。

子どもたちも、われわれ教職員も、楢葉町の学校として運動会ができる喜びを感じながら、日々練習に取り組んでいます。もちろん、校庭でできる運動会とは違います。でも、今の環境の中でできることを精一杯練習してきました。応援していてください。

楢葉の子どもたちや先生たちは、元気です。

避難訓練を行いました

 4月に続いて、避難訓練を実施しました。今回の避難訓練は、地震発生後、給湯室から出火のため避難する、という想定で行いました。今回は、迅速な避難の練習に加え、新しい避難ルートの確かめと、前回、反省があった点についての改善を確かめること、をねらいとしました。

 新しい避難ルートは、隣にある銭田仮設住宅を通ってのルートでした。初めてにもかかわらず、子どもたちは、おさない、かけない(走らない)、しゃべらない、の3つをよく守り、避難することができました。また、前回課題だった、ハンカチの携行についてはずいぶんと改善されました。今回は、9割以上の子どもたちが身につけていました。そして、校長先生より、ハンカチを持つことの大切さを、具体的な数字を通しての指導がありました。

今後とも、ハンカチ携行の指導を継続していきたいと思います。

第二避難ルートを通って避難する児童

花の苗を植えました

5月18日(金)、花の苗を植えました、サルビアとマリーゴールド、ベゴニアを合わせて約120本、40個のプランターに植えました。これは、福島県青少年赤十字いわき地区賛助奉仕団より寄贈されました。花植えに当たっては、賛助団員の方々の指導をいただき、じょうずに花を植えることができました。

 久しぶりの土いじりに、子どもたちは手が汚れるのもかまわず、生き生きと活動していました。5・6年生は、低学年の子どもたちに花の植え方を教えていました。ここでは、ごく自然に下の子の面倒をみる、そんな雰囲気ができているようです。楢葉の子たちは、強い”きずな”を作りつつあるようです。

 やはり楢葉っ子、本物の土や植物を扱う表情は、本当に輝いていました。子どもたちはこれから、感謝の心を持ちながら、大切に育ててくれることでしょう。

 一年生も植え方を教えてもらいました

ボールかごの寄贈式を行いました。

 平成23年度の卒業生、現在中学一年生の生徒と保護者の方から、楢葉小中学校にボールかごをいただきました。その贈呈式を5月1日(火)に行いました。これは、23年度末に卒業した北小学校の生徒及び保護者の皆さんご厚意により実現したものです。

 卒業生の保護者の方から、今の仮校舎で何か困っているものはないかと、問い合わせがあり、体育館に移動するときにボールを運ぶのに困っていると話したところ、このボールかごをいただきました。予算は、いわき市の海浜自然の家に集まった予算の一部だそうです。

 何かと不便な生活を強いられている中、、温かい支援をいただき、感謝しています。体育の授業等に有効に活用させていただきます。なお、寄贈式には、保護者の松本(百登)さん、直井さん、小野さん、猪狩(美幸)さん、坂本(久美子)さんにご尽力していただきました。重ねて御礼申し上げます。

右にあるのが、ボールかごです。実際は2つあります。

[春の遠足に行ってきました。]

4月26日(木)、南北小学校合同で春の遠足に行ってきました。 

1・2年生は、いわき市内の21世紀の森公園とアクアマリンふくしまに行ってきました。曇り空で、雨が降る心配がありましたが、予定通り実施することができました。21世紀の森公園ではアスレチックや滑り台などを使って、思い切り遊ぶことができました。また、アクアマリンふくしまでは、磯部の生き物に実際に触ることもできて、楽しく過ごすことができました。

 3~6年生は、茨城県日立市のシビックセンターに行ってきました。プラネタリウムやサイエンスショーを見たり、さまざまな科学体験をしたりしました。館内はとても広く、体験できる種類も多く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 どちらも、学校に帰った時には疲れている様子でしたが、楽しい一日だったようで、にこにこしながら帰ってきました。きっと家に帰ってから、遠足の話で家族の会話が弾むことでしょうね。

 

シビックセンター サイエンススタジオ

アクアマリンふくしま 磯部の生き物をさわる

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